UNIQLO&GUが同時オープン!リヴィンオズ大泉に、ユニクロとGUが10月24日(金)オープンしたので買い物してきました!

西武池袋線 大泉学園駅からほど近い商業施設「リヴィンオズ大泉店」(練馬区)が、この秋、大規模なリニューアルを敢行します。その目玉として、ユニクロと姉妹ブランドのジーユー(GU)が、2025年10月24日(金)に1階フロアに同時オープンしました。早速買い物に行ってきました。

場所

ユニクロとGUがオープンするリヴィンオズ大泉店内にはもともと4階にユニクロが店を構えていましたが、今回のリニューアルに合わせて1階に移転し、売り場を拡大してリニューアルオープンします。さらに、その隣には若者からファミリー層に人気のジーユーが新規出店。ファーストリテイリンググループの二大ブランドが並び立つことで、幅広い世代のファッションニーズに応える体制が整いました。

UNIQLOリヴィンオズ大泉店

ユニクロおよびGUでは、オープン日の10月24日(金)から、3日間限定の特別企画が行われており。地域への感謝を込めた特典やノベルティ、お得な限定価格商品などが用意される見込みで、初日から多くの買い物客で賑っていました。

店内には限定価格の文字が並びます。ちょうど肌寒くなってきたタイミングですので、秋冬ウェアを手に取る方が多くいました。

「ヒートテック (HEATTECH)」、「エアリズム (AIRism)」などの肌着もご覧の品ぞろえです。

キッズ商品も多数取り揃えてありました。

ユニクロは、「服のチカラを、社会のチカラに。」というサステナビリティ(持続可能性)の考えに基づき、グローバルとローカルの両面で幅広い地域・コミュニティとの連携に取り組んでいます。リヴィン大泉店でも「ねりまる」や「東映東京撮影所」とのコラボTシャツの販売を行ったり、オープン後の3日間は先着300名様に「おだふじ」さんのマドレーヌをプレゼントする企画を行っています。

GU

ユニクロリヴィン大泉店にはGUが並んでいます。ユニクロの「LifeWear(究極の普段着)」と、GUのトレンドを取り入れたリーズナブルなアイテムが、リヴィンオズ大泉の主力店舗として集客を牽引すると期待されますね。

ちなみに、ユニクロとGUは背中合わせになっており境界が分かりずらかったりしますので、床の色が買えてあり、ユニクロは木目調、GUは白のタイル調です。

ユニクロとGUをあわせると膨大な商品数があり、正直何を買っていいのか迷ってしまいます。そんな方のためにユニクロとGUの特徴を以下にまとめてみました。何となく、ユニクロはユニバーサルで、GUはファッショナブルなイメージですね。

項目ユニクロ(UNIQLO)ジーユー(GU)
コンセプトLifeWear(究極の普段着)YOUR FREEDOM
(もっと自由なファッションを)
ターゲット全世代・老若男女若者・トレンド志向の層
品質/機能高い(長期的な耐久性、独自機能素材)標準的(トレンドを試すための品質)
デザインベーシック、シンプル、定番トレンド、ファッション性、遊び心
価格帯GUよりやや高め(素材に投資)ユニクロより低価格(試し買いしやすい)
コスト
パフォーマンス
長期的に見て良い(長く着られる)短期的に見て良い(流行を安く試せる)

ユニクロとGUの森に迷い込んだかのように歩いていたら、ユニクロに帰ってきました。

お会計

結局、迷ったげく、冒険をして新しいものを買う勇気が起きず、定番の肌着を購入してみました。カシミアが配合された極暖ヒートテックがあったので、ついつい2枚も購入してしまいました。

おまけ くじ引き抽選会

5,000円以上購入するとくじ引きが引けたので意気揚々と挑戦してみました。リヴィンの裏手にあるハンバーガーの名店「ブッチャーズテーブル」さんのお食事券や「JA東京あおば」さんの練馬大根ドレッシングが当たらないかな~と思ったのですが、欲をかくとだめですね。。。

おまけ リヴィンオズの進化

ゼッテリアOZ大泉店のオープン

ゼッテリア OZ大泉店が、2025年12月8日にオープンしました。 もともとはロッテリアがありましたが、最近はゼンショーブランドのゼッテリアに転換しているようです。

ファミリーマート練馬大泉街道店のオープン

2026年1月15日にリヴィンオズ大泉の近くにファミリーマート練馬大泉街道店がオープン。駅に続く道もどんどん賑やかになりますね。

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この記事を書いた人

なりチャン

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