2025年11月8日㈯と9日㈰で開催された第48回板橋農業まつりに行ってきました。今回は赤塚小学校が改修工事中だったため、下赤塚小学校が会場となっていました。



板橋農業まつりのシンボルといえば宝船。板橋区内の季節の農作物を集めて作られています。ジャガイモ、サトイモ、さつまいも、柿、キャベツ、白菜、ブロッコリー、ニンジン、カブ、大根などが乗っています。

最近は板橋区ないでも農地が減少し、建物が建てられるケースが増えています。赤塚の区民農園にも老人ホームが建ったりと、板橋区のトカイナカとしての良さは少しずつ失われつつあるのかもしれません。



こちらは大会本部が設置されている体育館通りですね。


赤塚体育館の前には提灯が出ています。


体育館通りを真っすぐ西海さんの小路を入っていくと下赤塚小学校に着きます。普段は住宅街で人通りもまばらですが、今日は人がたくさんいます。

下赤塚小学校に到着しました。メイン会場からは歩いて10分くらいですかね。



いつも朝一から長蛇の列ができるJAの野菜直売ですが、今日もすごいですね。大根はたくさん入荷されてるみたいです。


他にも農作物がたくさん販売されています。


板橋のいっぴんのテントもありました。赤塚のフランス製菓さんもお店を出していますね。

個人的に楽しみにしているバザー!ついつい掘り出し物を探してしまいます。プラレールやヘルメットなどを購入させて頂きました(ちょっと楽しみにしていたカブトムシの幼虫は今年はないみたいです)。

植木市も人気ですね。




舟渡ラーメンや28そばはいつも長蛇の行列ができています。体育館で食べれるのも助かりますね。
20分は覚悟したほうがいい感じの列だったので、あきらめて舟渡ラーメンをおみやげに買って家で食べることにしました。

帰り道に田舎まんじゅうが販売されている赤塚支所も少しのぞいてみましたが、こちらも長蛇の列。
ことしも板橋農業まつりは大盛況ですね。
2日目
2日目はあいにくの曇天となり、小雨が降りしきる中での開催となりますた。一部の催しは中止となりましたが、宝船の宝分けなどは予定通り執り行われるとのことです。





下赤塚小学校の校庭は雨でビシャビシャに。

会場本部前の体育館通りも交通規制がなく、各種催し物はキャンセルとなっていました。

農作物の品評会や宝船の野菜の配布、けんちん汁の配布などは予定通りに執り行われていたようです。



