2025年11月15,16日に光が丘公園にて開催された「全国都市農業フェスティバル」に行ってきました。天気もよく多くの方で賑わっていました。




「全国都市農業フェスティバル2025」は、2025年11月15日(土)と16日(日)に東京都練馬区の都立光が丘公園で開催されまました。都市農業の魅力を伝える国内最大級のイベントで、全国32の自治体が参加しました。




全国各地の都市が出展しており、自慢の農産物や特産品を購入できました。



野菜や果物、お土産など、たくさんの魅力的な商品がありました。


らっきょうの苗とりんご3キロ1,500円を買ってみました。


宝船は今年は白石農園さんをはじめとした大泉で生産された野菜で作られたそうです。板橋の農業まつりの宝船は、農家さんも少しずつ減ってきているなどの背景もあり、一部は区外のものもあると聞きましたが、練馬は大泉だけで宝船ができるというのはすごいですね。

毎年大人気の大根は毎日1,000本近く用意されていたそうですが、両日ともに午前中で売り切れてしまったそうです。早い方は朝9時前から並ぶ方もいるとかで、すごい人気です。

国土交通省の方がいたので都市農地について色々と聞いてみました。生産緑地制度があり、30年間の営農義務と引き換えに都市計画地において税制優遇が受けられるそうです。ただ、30年間の間には様々なライフイベントもあり、途中で営農義務を履行するのが難しかしくなることもあったりするのが実情だったりして、制度としての難しさも抱えているとか。




お祭りの後は紅葉を楽しみながら園内を散策したり、子どもとどんぐりを拾ったり、秋のカマキリを探したりして遊んで帰路につきました。


天気も良く、紅葉の季節でもあり、人気の都市農業フェスティバルの開催もあったりして、アスレチック広場も陸上競技場もすごい人でした。




