【開店】板橋区下赤塚に「まちの居場所カフェ níđo(ニィド)」がオープン!やさしさが循環する「まちの巣」へ

2026年7月22日、板橋区下赤塚に、地域の誰もがほっと息をつける新しいコミュニティカフェ「まちの居場所カフェ níđo(ニィド)」がオープンしました!

場所は「ライフ赤塚店」のすぐ向かい。お買い物帰りや学校帰り、お散歩の途中にふらっと立ち寄れる、温かいスポットの誕生です。

「níđo(ニィド)」に込められた想い

店名の「níđo」は、スペイン語で「巣」を意味します。

障がいのある人もない人も、子どもから高齢者まで、誰もが気軽に集まれる「まちの巣」のような場所にしたいという想いが込められています。

ただお茶を飲む場所としてだけでなく、障がいのある方や高齢者にとっての「働くきっかけ」や「役割を持てる場」にもつながる、地域共生の新しいカタチを目指しています。

こだわりのメニューで、おいしいひとときを

店内では、心も体も満たされるこだわりのメニューを味わえます。

  • 福祉施設で焙煎されたコーヒー:丁寧に作られた、深い味わいの一杯を楽しめます。
  • 充実のフード&スイーツ:香ばしいトーストのほか、ふわふわの米粉のスフレパンケーキ、特製ケーキなどが揃っています。

「誰かのしあわせが、誰かの居場所になる」やさしさの循環

níđoの大きな特徴が、独自の「応援チケット」の仕組みです。

大人が購入したチケットが、地域の子どもたちの「おやつ」や「ジュース」へと形を変えて届けられます。この場所を通じて、地域のやさしさがぐるぐると循環し、誰かの幸せがまた別の誰かの安心できる居場所を作っていく。

そんな温かい未来を地域みんなで育てていくカフェです。

新しく誕生した下赤塚の「まちの巣」へ、ぜひ足を運んでみてください。

店舗情報

  • 店名:まちの居場所カフェ níđo(ニィド)
  • 住所:東京都板橋区赤塚1丁目5-15 ライオンズマンション下赤塚第2 1階
  • アクセス:
    • 東武東上線「下赤塚駅」北口から徒歩約5分
    • 東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄赤塚駅」3番出口から徒歩約7分
  • 営業時間:10:00〜18:00(L.O. 17:30)
  • 定休日:月曜日、火曜日、祝日

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。