豊島園駅のそばで長年親しまれてきた蕎麦店「蕎ことら」が、2026年8月31日(月)をもって閉店します。


2016年8月の開店から、今年で10年。



石臼挽きの十割そばや天ぷらなどを提供し、豊島園を訪れる人や地域の人たちに親しまれてきました。

「としまえん」の閉園、そして「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京」の開業など、この10年で豊島園の街も大きく変わりました。そんな変化を駅のそばで見つめてきたお店の一つです。

10年間営業を続けてきた「蕎ことら」。閉店を前に、これまで足を運んでくれたお客さんや地域の皆さんへの感謝の気持ちが伝わります。
豊島園の街にまた一つ、長く親しまれてきたお店との別れが訪れます。
10年間、ありがとうございました。




