板橋区成増にある老舗銭湯「初音湯」さん。8月17日は、爽やかな香りとリラックス効果が楽しめる「レモンのお風呂」の日でした。大きなお湯に体を預ければ、芯からポカポカと温まります。

銭湯を支える工夫と背景


- エネルギー高騰の影響:地下水をくみ上げてお湯を沸かす銭湯は、燃料費などの高騰によるコスト増の影響を受けています。
- 料金改定:先日、利用料金が改定され、現在は大人600円、小学生200円、幼児100円となっています。
銭湯という小さな贅沢


- 足を伸ばす幸せ:家の近くで大きな湯船にゆったりと浸かり、足を思い切り伸ばす時間は、日々の暮らしのなかの最高のぜいたくです。
- 湯上がりのお楽しみ:お風呂のあとは、ロビーのテレビを見ながら冷たい飲み物を一杯。


心も体もほぐれる、日本ならではの素敵な銭湯文化。みなさんもぜひ、お近くの銭湯へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
おまけ 物価統制令
戦後(1946年)にできた法律に基づき、公衆浴場は生活必需の公共的施設として、各都道府県知事が料金の上限を定めています。
各店舗が勝手に値段を変えることはできず、組合等の申請と協議を経て改定されます。









