【開店】エミオ中村橋が大きく変わる? 5店舗が閉店、2026年11月には「フードウェイ」オープンへ

中村橋駅を利用する人にとって、気になる動きが続いている「エミオ中村橋」。

2026年6月18日、これまで食品ゾーンを支えてきた複数の店舗が一斉に営業を終了しました。現在は改装に向けた動きが進んでおり、2026年11月には新たな食品スーパー「フードウェイ」がオープンする予定です。

これまでのエミオ中村橋から、どのように変わっていくのでしょうか。

これまでエミオ中村橋に入っていたお店

2026年6月18日まで、食品ゾーンには主に次の5店舗が営業していました。

  • ザ・ガーデン自由が丘
  • 魚きん
  • 肉のジャンプ(ジャンプ)
  • 東京プライス
  • うさちゃんクリーニング

中でも「ザ・ガーデン自由が丘」は、長年にわたって中村橋駅を利用する人たちの食生活を支えてきました。

また、鮮魚の「魚きん」、精肉の「肉のジャンプ」、惣菜・弁当の「東京プライス」と、それぞれ専門性を持った店舗が並んでいたのも、これまでのエミオ中村橋の特徴でした。

しかし、2026年6月18日をもって、この5店舗が一斉に閉店。

右はドトール、左は改装中。

今回の大きな店舗入れ替えの背景には、エミオ中村橋の耐震工事も関係しているとみられます。

なお、駅利用者におなじみの「ドトールコーヒーショップ」は現在も営業しています。

そして「フードウェイ」がやってくる

そんな中、注目されているのが新たに出店する「フードウェイ」です。

現在、フードウェイでは「フードウェイ エミオ中村橋店」のオープニングスタッフを募集しており、2026年11月頃のオープン予定とされています。

現時点では、エミオ側から店舗面積や詳しい売場構成などがすべて発表されているわけではありません。

求人サイトより引用。

一方、求人情報を見ると、レジや品出しだけでなく、惣菜(デリカ)やベーカリーなどの部門も予定されているようです。

どのような店舗になるのか、期待が高まります。

「魚・肉・惣菜」はどうなる?

これまでのエミオ中村橋では、

「魚は魚きん」
「肉は肉のジャンプ」
「惣菜は東京プライス」

というように、食品を専門店ごとに購入するスタイルでした。

今回、フードウェイが出店することで、鮮魚・精肉・惣菜・一般食品などが一つの店舗の中で扱われる形になる可能性があります。

ただし、現時点では具体的な売場構成は発表されていないため、どこまで生鮮や惣菜が充実するのかは、オープンしてみないと分かりません。

ベーカリー部門の求人も出ていることから、焼き立てパンなどを扱う売場が登場する可能性もありそうです。

飯能店を見ると、中村橋店のヒントになる?

フードウェイはすでに西武池袋線の飯能駅にも出店しています。

「フードウェイ西武飯能ぺぺ店」は、駅直結の立地を生かし、生鮮食品や惣菜などを充実させた店舗です。

鮮魚・精肉・青果などの生鮮分野を重視しているのが特徴で、駅を利用する人が、仕事や外出の帰りに夕食の食材や惣菜を購入できるような構成になっています。

中村橋も同じ西武池袋線の駅直結という立地です。

もちろん、飯能店と中村橋店では店舗の広さや商圏が異なるため、同じような売場になるとは限りません。

それでも、飯能店のようなフードウェイの店舗を見ると、中村橋店でも生鮮食品や惣菜などがどのように展開されるのか、想像するヒントにはなりそうです。

どんなエミオ中村橋になるのか

今回の改装で、特に注目したいのは、

① 鮮魚・刺身
② 精肉
③ 惣菜・寿司
④ ベーカリー

の4つです。

これまで別々の店舗だった食品部門が、フードウェイではどのような形で展開されるのか、現時点では、店舗面積や詳しい売場構成、取り扱う商品の詳細などはまだ分かっていません。

当地で長年営業したザ・ガーデン自由が丘をはじめ、長く親しまれてきた店舗が姿を消したあとに、新しい食品スーパーが登場する今回のリニューアル。

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中村橋駅を利用する人にとっては、「どんなスーパーになるのか」「鮮魚や精肉、惣菜はどこまで充実するのか」が大きな注目ポイントになりそうです。

2026年11月のオープンに向けて、これから少しずつ明らかになっていくエミオ中村橋。

どんな新しいエミオ中村橋が誕生するのか、今から楽しみです。

この記事を書いた人

なりチャン

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