それって実際どうなの会!赤字の団子屋シリーズ!でクレープを発売した「伊勢屋」さんにテレビの反響について聞いてみた。

2025年8月27日に放送されたTBSの「それって実際どうなの会!赤字の団子屋シリーズ!クレープを売って結果は?」の舞台となっっ赤字の団子屋さんことハッピーロード大山の「伊勢屋」さんにテレビの反響について聞いてみました。

テレビの概要

番組内容としては、赤字の団子屋さんが、和菓子屋さんならではのいちごあんこクレープやみたらしクレープ等で黒字に転じたというものでした。

では、番組放送後はクレープの販売や売上はどうなったのでしょうか。

伊勢屋さんに行ってみた

こちらがハッピーロード大山のクロス大山から少し川越街道側に進んだ場所にある伊勢屋さんになります。

伊勢屋さんは板橋区内に多数あったりしますが、大山の伊勢屋さんはその中でも創業は1956年と70年に亘り営業を続ける老舗です。

現在は3代目店主が店を切り盛りし、葛やおせんべい、かき氷などを販売しています。

おにぎりや団子がショウケースの中に並んでいます。

今回は子供の習い事の合間に立ち寄ったので、お昼ごはんにおにぎりと赤飯を買ってみました。

テレビの反響

店頭でお母さんにテレビの反響を聞いてみると、「クレープの問い合わせは増えたけど、クレープはもう売ってないからね。」とのことで、売上はもとに戻ってきているそうです。

たしかに、番組内でもお母さんは「いっぺんにできない」とおっしゃっており、団子とクレープの二足のわらじは物理的に難しいようでした。

餅は餅屋ではないですが、クレープはクレープ屋ということみたいで、ハッピーロード大山でクレープが食べたくなった方はピエロさんまで足を運ばれるのがいいのかもしれませんね。

おまけ ハンバーガー

グレープの次はハンバーガーの販売をしていました。

2026年1月にはタコスでロケが行われていました。2026年は1月と2月に放送があるそうです。

おにぎりを買いに来たのですが、ロケのスタッフさんにおすすめされたのでタコス買ってみました。

ハッピーロードは屋根があるので雨天でもロケができることから人気ロケ地だとか。

はじめは制作会社の方の飛び込みで一回やってみようということで始まったそうです。もうかれこれ10回近く放送しているそうです。すっかり人気企画ですね。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間40万PV(2025年10月)。