【三園】三園にぽっかり空いた広大な空き地の行く末。都立大泉特別支援学校の仮校舎建設工事が2026年1月からスタート。

なりますチャットや成増アンケートでも、三園のUR都市機構が管理する成増団地の跡地である広大な空き地の利活用が度々話題に上がりますが、都立大泉特別支援学校の仮校舎建設工事が2026年1月から開始される旨の建設計画が掲示されました。

場所は成増団地の跡地となります。

三園地域は、徳丸田んぼから連なる広大な田んぼが白子川沿いに広がっていましたが、高度成長期の三園地域の大規模な開発に伴い1960年代に建設されました。その後、老朽化に対応するため、2008年頃から段階的に実施され、2020年3月には37棟から8棟、1015戸の新しい団地へ生まれ変わりました。その際に建物の高層化等で空き地が生まれました。

以前から、東京都と空き地の利活用については折衝を重ねてきているそうですが、未だに具体的な話はでてきておらず、空き地の状態が続いていました。今回は、空き地のうち、マルエツ前の部分について特別支援学校の校舎建て替えに伴う仮設校舎が建設されるという一時的な活用案が示されたこととなります。

一体、三園にぽっかりと空いた広大な土地の長期的な活用方法はいつになったら決まるのでしょうか。

そういえば、成増団地横の商店街の落書きですが、都が早急に対応してくれたそうで、落書きが消えていました。仮設校舎の建設工事がはじまる前にきれいになってよかったですね。

2026年1月になると工事が本格化。
都立大泉特別支援学校仮設校舎建設工事。

2026年に入ると工事が本格化してきました。

おまけ 成増北第二公園

都立大泉特別支援学校仮設校舎の隣りにある成増北第二公園にて大規模なトンネル工事が行われています。

工事は東武東上線や川越街道をわたり、成増小学校近くの下赤塚公園まで続きます。

お役立ちリンク

溜池公園の横の空き地はボール遊びができる施設に生まれ変わるそうです。

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なりチャン

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