【成増】忘れられた都県境の未利用地。この土地は一体いつになったら利用されるのか。

東京都23区の板橋区の奥地、埼玉県和光市との都県境に広大な未利用地があります。毎年秋の訪れとともに草刈りが行われる以外はただの広い空き地として地域の人たちも忘れられたようにひっそりとしています。

もともとは成増団地があった場所ですが、団地の建て替えに伴い高層化が行われ、余った敷地が広大な未利用地として残りました。もう10年近く未利用地となります。

2025年においても10月に入り夏の間に伸び切った背丈の高い草がバッサリと刈り取られていました。

こちらの未利用地は地域の方々や議員の方々も都に働きかけを行っているようですが、なかなか動きは見えずに実質的に塩漬け状態です。

2025年10月にそんな土地に動きがあり、未利用地の一部が都立大泉特別支援学校の仮設校舎の建設の掲示が設置されました。ただ、仮設校舎であり、一時的な土地利用ですので、実質的な先延ばしの感は否めません。

成増に残された未利用地はいつまで眠り続けるのでしょうか、そして、どのように活用されるのでしょうか。注目が集まります。

よかったら、活用方法についてご意見があればコメントに記載頂ければ幸いです。

地域の声

東京都のような大きな組織が管轄すると、板橋区の奥地のような場所は忘れされらてしまうのでは。

公で土地利用が難しいのであれば、民間に譲り、集客力のある大型スーパーなどの商業施設にしてはどうか。

成増北第一公園と併せて、白子川で遊べるような水景公園とか素敵です。

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なりチャン

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