【板橋区】ジョリーパスタ高島平店が2026年3月1日に閉店。業績好調な中での「選択と集中」か?

板橋区のパスタ好きに衝撃のニュースが飛び込んできました。長年、家族連れや近隣住民に愛されてきた「ジョリーパスタ 高島平店」が、2026年3月1日(日)をもって閉店することが決定しました。

週末には順番待ちの列ができるほどの人気店だっただけに、SNSや地域住民の間では惜しむ声が広がっています。

なぜ人気なのに閉店?背景にある「経営戦略」

ゼンショーHDのIR情報より引用。

ジョリーパスタを展開するゼンショーホールディングスの「レストランカテゴリー」(ジョリーパスタ、ココス、ビッグボーイ等を含む)の業績は、実は好調です。

ブランド全体としては絶好調ですが、最近のジョリーパスタの出店傾向を見ると、佐賀県(唐津店)、和歌山県(和歌山小雑賀店)、岡山県(岡山津島京町店)、岩手県(盛岡本宮店)など、地方都市への積極的な展開が目立ちます。

今回の高島平店の閉店は、不振によるものではなく、都心部から地方へのシフト、あるいは老朽化に伴う「経営資源の最適化」という戦略的な判断である可能性が高そうです。


改めて振り返る「ジョリパ」の魅力

パスタやピザ(Xより引用)

高島平店がなくなる前に、私たちが愛したあの味をもう一度おさらいしておきましょう。

  1. 50種類以上の圧倒的ラインナップ 王道のカルボナーラやミートソースから、出汁の効いた和風、具だくさんのスープパスタまで、その日の気分に必ず応えてくれる品揃えです。
  2. 自分流にカスタマイズ! 辛さの調整やトッピングの追加ができるため、お気に入りの「自分専用パスタ」を作れるのが通の楽しみ方。
  3. サイドメニューが主役級 鉄板で運ばれてくるアツアツの「ピッツァ」や、食欲をそそるガーリック香る「ジョリーパスタのチキン」は、パスタと一緒に外せない逸品です。
  4. 神コスパのランチ&ドリンクバー 日替わりパスタランチや充実のドリンクバーは、お財布に優しく、ついつい長居したくなる満足感がありました。

閉店までカウントダウン。最後の一皿を食べに行こう

高島平店の営業は2026年3月1日(日)までとなります。

最終日に向けて混雑が予想されます。あの親しみやすいイタリアンの味を、ぜひ今のうちに堪能しておきましょう。閉店後は、近隣の志村坂下店などが最寄りの拠点となります。

この記事を書いた人

なりチャン

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