【開店@大山】2026年2月焼肉の名店「ギュービック大山店」が放つ本気の二毛作!牛骨×家系の新ジャンル『山城家』をレポート

川越街道と山手通りが交わる熊野町交差点から大山方面へ少し進んだ、三角形の角地。赤い看板に力強く書かれた「山城家」の文字が目に飛び込んできます。

「あの人気焼肉店『ギュービック』がラーメン屋さんに?」と思いきや、実はここ、ギュービック大山店がランチ・深夜帯に展開している新業態なんです。

川越街道沿いの店舗

【焼肉屋の意地!「牛・豚・鶏」トリプルスープの衝撃】

店内には無数のサイン。

店内に入ると、壁一面のサイン色紙やテーブルの焼き網が、夜は本格焼肉店であることを物語っています。店員さんに伺うと、ここのラーメンは一味違うとのこと。

  • 唯一無二のスープ: 通常の家系(豚・鶏)に加え、焼肉店ならではの「牛骨」をブレンドしたトリプル出汁。
  • 体に優しい配慮: 家系特有のガツンとくるパンチは控えめに。お子様からお年寄りまで、そして「家系は好きだけど食後にお腹が……」という方でも安心して楽しめるマイルドな仕上がりです。

【実食:ラーメン並(モチモチ麺と濃厚牛出汁の競演)】

見た目はオーソドックスな家系。

今回は王道の「ラーメン並」をオーダー。5分ほどで着丼した一杯は、大判の海苔やほうれん草が乗った伝統的な家系スタイルです。

旨味の凝縮したトリプルスープ

しかし、スープを一口飲めばその差は歴然。東武練馬の「beefmen」や東長崎の「麺場らせん」でも感じた、あの牛特有の濃厚な旨味がしっかりと感じられます。モチモチの中太ストレート麺とも相性抜群で、焼肉屋さんの本気度が伝わります。

【店名「山城家」の由来と、広がるギュービック・ブランド】

店名の由来を伺ったところ、店長を務める「山城(やましろ)」さんのお名前から取ったとのこと。

上板橋の本店を筆頭に、ハンバーガーの名店「ハングリーヘブン」なども手掛けるギュービックグループ。大山の地で新たに始まったこの「山城家」も、食通を唸らせる一軒になりそうです。


【店舗情報】

  • 店名: 山城家(ギュービック大山店内)
  • 場所: 東京都板橋区大山金井町38-1
  • 営業時間: 12:00~14:00 / 23:00~3:00(深夜営業もあり!)
  • 主なメニュー: ラーメン(並)、油そば、各種トッピング

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なりチャン

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