【開店レポ@下赤塚】2026年4月カフェ「 ANEMONE(アネモネ)」が下赤塚駅北口にオープン!

2026年4月10日(金)、東武東上線・下赤塚駅北口からすぐの「赤塚一番通り商店会」に、新たな憩いの場BRANCH & DINING「ANEMONE(アネモネ)」がオープンしました。

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もともとこの場所にあった「TOMBO」さんの跡地、と言えばピンとくる方も多いのではないでしょうか。さっそくお邪魔してきた店内の様子をご紹介します!


「あなたを待っていました」おもてなしが詰まった店名

店名の「アネモネ」は、その花言葉の一つである「あなたを待っていました」に由来しているそう。

オーナーさんは地元・板橋在住。「近隣に、自分が穏やかにゆっくり過ごせる場所が欲しい」という想いを形にするため、会社勤めを辞めて一念発起し、このお店を立ち上げられました。そんなオーナーさんの優しさと「おもてなしの精神」が、店名にも込められています。

家族の絆が作った、モスグリーンの温かい空間

店内は間口が広く、光がたっぷりと差し込む明るい雰囲気。

  • 座席: 4人掛けテーブル×3、2人掛けテーブル×3
  • こだわりの内装: 中央にある間仕切り(建物の躯体)を活かし、おしゃれなモスグリーンにペイント。

実はこの内装、建設関係のお仕事をされているオーナーのご主人が自ら施工されたもの。カウンターや排水管までご主人の手作りというから驚きです!

現在は、オーナーとご主人、そして弟さんのご家族3人で運営されており、初めて訪れてもどこかホッとするような、アットホームな空気に満ちています。


朝のコーヒーから、夜の一杯まで。

営業時間はあさ10時から夜22時までと長く、さまざまなシーンで利用できるのが嬉しいポイント。

「仕事帰りに美味しいコーヒーを飲んだり、お休みの日には昼からお酒を楽しんだり。みんなの日常の『止まり木』になるようなお店にしたい」

そんなオーナーさんの言葉通り、自由なスタイルで過ごせるのが魅力です。

今回いただいたメニュー

  • コーヒーとチーズケーキ しっとりとしたチーズケーキはコーヒーとの相性抜群。この日はオープン記念で、なんとティラミスも添えられていました!
  • 自家製ソーダ(レモン・グレープフルーツ) これからの暑い季節に絶対おすすめしたいのがこちら。レモンやグレープフルーツの砂糖漬けから作った自家製ソーダは、果実の優しい甘さが体に染み渡ります。

まとめ:下赤塚の新しい「止まり木」

広々とした開放的な店内で、家族の想いが詰まった手作りの料理やドリンクを楽しむ。

「ANEMONE」は、下赤塚の街にまた一つ誕生した、素敵な場所でした。お買い物のついでや、お仕事帰りのリラックスタイムに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


【店舗情報】

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  • 店名: BRANCH & DINING ANEMONE(アネモネ)
  • オープン日: 2026年4月10日
  • 住所: 東京都板橋区赤塚(下赤塚駅北口・赤塚一番通り商店会内)
  • 営業時間: 10:00 〜 22:00(14-17はブレイクタイム)
  • 定休日: 水曜日、不定休

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。