【リニューアル@成増】「焼鳥日高 成増駅南口店」が6月1日リニューアルオープン!昼需要を狙う「580円豚骨ラーメン」の仕掛けと、成増の最新街ネタまとめ

新緑の季節を迎え、成増周辺の景色やお店も少しずつ、しかし着実に変化を迎えています。

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今回は、東武東上線・成増駅南口ロータリーの目の前にあるあのお馴染みの店舗のニュースを中心に、最近の街の移り変わりをレポートします!

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580円の衝撃!「焼鳥日高」が魅せる新たな昼の顔

成増駅南口を出てロータリーを渡ったすぐの場所にある「焼鳥日高」。 現在、早朝からリニューアル工事が進められており、気になっている方も多いのではないでしょうか?

新しくなった看板をよーく見てみると、「焼鳥日高」に加えて、これまでになかった「豚骨ラーメン」の文字がくっきりと刻まれています!

今回の改装を経て、2026年6月1日(月)に堂々リニューアルオープンとなります。

なぜ焼鳥屋さんに「豚骨ラーメン」?

これまでは焼き鳥やもつ煮といった「ちょい飲み・おつまみ」がメインだった同店ですが、最近のハイデイ日高の戦略として、「昼時間帯の需要(ランチ収益)の確保」を掲げています。

Xより引用。

2025年に浅草橋駅前店へ試験導入したところ、1日の売り上げが大きく向上。青野敬成社長も「日高屋に次ぐ第二のブランドとして磨きをかける」と太鼓判を押す、今注目のハイブリッド業態なのです。

そして驚くべきはその価格。なんと一杯580円! 現在の成増界隈のラーメン相場といえば、一杯1,000円前後が当たり前になりつつあります。それに比べるとほぼ半額近い驚異のコスパです。

日高屋の強さを支える「10人中6人が美味しいと言えばいい」哲学

PR Timesより引用。

ここで少し、日高屋の面白い歴史と経営哲学を紐解いてみましょう。

日高屋を展開するハイデイ日高は、もともと中華鍋を振るう「来々軒」から始まり、その後マニュアル化を求めてラーメン専門店「ラーメン館」を展開。その両方のノウハウを“ちゃんぽん(混在)”して誕生したのが、現在の「日高屋」という背景があります。

PR Timesより引用。

そんな巨大チェーンを築き上げた創業者・神田正会長の言葉に、ビジネスの枠を超えて深く納得させられる哲学があります。

「10人中6人が美味しいと思ってくれればいい」

「10人全員が唸るような最高級の味や、インパクトの強い味は、一瞬の感動はあってもすぐに飽きてしまう。だからこそ、あえて『完璧』を目指さず、週に1度、2度と繰り返し食べたくなる日常の味を提供する」

PR Timesより引用。

この「こだわりすぎないこだわり」があるからこそ、高い職人を雇う必要がなくなり、独自のセントラルキッチン(工場)による徹底した効率化が実現。結果として、私たちに「安くて、早くて、そこそこ美味しい」という最高のバリューを還元してくれているのです。

そんな日高屋の歴史と創業者の想いがギュッと詰まった本格豚骨ラーメンが、いよいよ成増の駅前でも気軽に味わえるようになります。サクッとランチにも、仕事帰りの締めの一杯にも、大活躍間違いなしですね。

スキップ村や三園にも!最近の成増街ネタ情報

成増の街の変化はここだけではありません。周辺の最新情報も合わせてお届けします。

◆ スキップ村商店街に「牛角」がオープン!

成増のメインストリート・スキップ村商店街の中に、「牛角 成増店」が2026年5月25日にオープンしました!

ファミリーでの食事から、学生さんの打ち上げ、お肉気分の日のお出かけ先として、駅チカに選択肢が増えるのは嬉しいニュースですね。

◆ 北口商店街:工事中

成増北口商店街にもオープンに向けて準備をするお店が2軒あります。一件はタコピー跡地のバー、そして、白子方面にオープン予定の着物関係のアトリエ。

◆ 三園エリア:川沿いの駐車場が閉鎖に

少し足を伸ばした三園1丁目エリア。「三園小学校」と「みその幼稚園」のちょうど間に位置する、川沿いの駐車場が閉鎖となりました。

地域の子供たちの通学路からも近い場所。今後この跡地がどのように変わっていくのか、引き続き見守っていきたいと思います。

変化していく成増の春

季節の移り変わりとともに、新しいお店の誕生や見慣れた景色の変化が続いている成増。 新しく生まれ変わる「焼鳥日高」のオープンは6月1日です。

皆さんもぜひ、新しくなった看板と驚きの580円ラーメンをチェックしてみてくださいね!

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。