【下赤塚】BIRIBIRICRUSHMENが1周年!限定麺「キジの余韻」を求めて大行列

板橋区・下赤塚のラーメンシーンに旋風を巻き起こしている「BIRIBIRICRUSHMEN(通称:ビリクラ)」が、2026年4月、ついに開店1周年を迎えました。

この記念すべき週末、店頭にはその人気を証明するかのような長蛇の列が出現。改めて同店の注目度の高さを見せつける形となりました。

⚡︎ 開店前から「2時間待ち」の衝撃

1周年記念の特別営業となったこの日、ファンの熱量は凄まじいものでした。 SNSでは、「開店25分前に着いたのに、すでに2時間待ちの列で草」といった驚きの声が上がり、列を見て断念する人も続出するほどの盛況ぶり。

オープンからわずか1年。もはや「下赤塚の名店」としての地位を完全に確立したと言えるでしょう。

⚡︎ 1周年限定メニュー「キジの余韻」

Xより引用。

今回の目玉は、アニバーサリー限定として提供された「キジの余韻」。 店主のこだわりが詰まった一杯を求め、遠方から足を運ぶファンの姿も多く見られました。「キジ」という贅沢な素材をどう「ビリクラ流」に昇華させたのか、訪れたファンからは感嘆の声が漏れています。

⚡︎ 店主からのメッセージ「挑んだり、サボったり」

営業終了後、公式からはファンへの熱い感謝のメッセージが発信されました。

感無量、その言葉しか浮かびません⚡︎ たかだか1年経ったばかりのヒヨッコがこんなに幸せでいいんでしょうか⚡︎

謙虚な言葉の中に、「明日にはもう誰も来ないかもしれない」という危機感を持ち続けるストイックさ、そして「挑んだり、サボったりしていきます」というビリクラらしい遊び心が混じり合い、多くのファンの心を掴んでいます。


【店舗情報】

1周年を経て、さらに勢いを増す「ビリクラ」。2年目の「衝撃」にも期待が高まります。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。