【閉店】練馬の「ヤスノC&C練馬店」が11月30日閉店へ 目白通り沿いの食品卸売店

練馬区高野台、目白通り沿いにある「ヤスノC&C練馬店」が、2026年11月30日をもって閉店する予定です。

矢原交差点からも近く、大きなガスタンクのそばにある同店。練馬の卸売市場のすぐ目の前という立地で、地域の買い物スポットのひとつとなっていました。

野菜からお菓子、お肉までそろうお店

ベジフル食品館 11月30日閉店

ヤスノC&C練馬店は、業務用食品を中心に幅広い商品を取り扱う現金卸売店です。

食品のまとめ買いに便利で、飲食店などの事業者だけでなく、一般家庭の買い物にも利用されてきました。

新鮮な野菜やお菓子、お肉など、さまざまな商品がそろい、週末には車で買い物に訪れる人も多かったお店です。

目の前にある卸売市場とあわせて、食品をまとめて買いたいときに便利な場所でした。

ベジタブルファーム練馬店 12月中旬閉店

ベジタブルファーム練馬店は12月中旬(15日頃)に閉店予定とのことです。

ベジフルセンター練馬の閉鎖とともに、付属施設も閉鎖になるとのことです。移転先も検討されているそうですが、まだ未定とのことでした。

高島平までも少し距離がありますので、練馬にもヤスノC&Cが残るといいですね。

板橋区に本社を置く食品卸売企業

株式会社ヤスノは、1950年(昭和25年)設立の食品卸売・小売企業です。板橋区高島平に本社を置き、業務用食品の現金卸売店「ヤスノC&C」や、業務用食材スーパーなどを展開しています。

今回閉店する練馬店も、業務用の大容量商品から日常の食料品まで、幅広いニーズに応えてきた店舗です。

なお、閉店後は練馬店との取引は、高島平店に引き継がれるようです。。

周辺でも変わりゆく街の風景

この周辺には、ビッグボーイや東京飯店など、地域でおなじみのお店があります。

一方で、練馬の卸売市場の閉鎖に加え、最近では「うなぎん」の閉店もありました。

長年親しまれてきたお店や施設が姿を消す一方で、街の風景も少しずつ変わりつつあります。

食品の買い出しに訪れたことがある方にとっては、今回の閉店も寂しい知らせではないでしょうか。

目白通り沿いの買い物スポットのひとつとして親しまれてきたヤスノC&C練馬店。閉店まで残りわずかとなります。

店舗概要

  • 店名:ヤスノC&C練馬店
  • 住所:東京都練馬区高野台2-5-15(ベジフル食品館内)
  • 閉店予定日:2026年11月30日(ベジフル食品館は12月15日頃)
  • 営業時間:6:00〜20:00(日曜日は9:00〜20:00との掲載あり)
  • 事業内容:食品の現金卸売・小売

※閉店日などの情報は、変更となる場合があります。最新情報は店舗にご確認ください。

おまけ 周辺施設

ビッグボーイやすき家がどうなるかは今のところは発表はありません。追加情報があれば続報したいと思います。

この記事を書いた人

なりチャン

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