川越街道沿いを歩いていたところ、不思議な光景が広がっていました。巨大なアンパンマンやドラえもん、また、ホーロー看板、骨董品などが所狭しと並べられている一角がありました。

骨董品が陳列されている交差点があるのは「〒173-0025 東京都板橋区熊野町11−3」になり、川越街道と山手通りが交差しています。そんな車通りも多い、幹線道路の交差点の角地に不思議な空間が広がっています。


アンパンマンとドラえもんの大きなオブジェが並んでいます。道行く子供たちが喜んでいました。

釈迦如来像が中央に鎮座しています。
もともとは熊野町の交差点は交通事故が多い場所として知られていましたが、釈迦如来像の加護もあってか、最近は交通事故が減ってきているそうです。



「薩英戦争で使われた大砲」や「アンティークカー」等が並んでいます。きっと、マニアの方が見たら垂涎の品なのでしょう。
こちらの骨董品は地域で不動産業を営む加藤正衛さんが収集された骨董品の一部を展示されているそうです。もともとは駐車場として貸し出していたそうですが、周囲の壁にレトロな看板を設置されたところ、SNS等でも話題になったことをきっかけに、駐車場から現在のような姿に変貌していったそうです。 週刊現代


企業の広告や商店街の表札、D51のプレートまで、みていて飽きませんね。しかも、何度かこの場所を訪れたことがあるのですが、来るたびに骨董品の数が増えている気がしていて、新しい発見があったりします。
中には高価な骨董品もあり、値段も数千万円から数億円のものもあるそうです。監視カメラを設置しているので、セキュリティーはしっかりしているそうで、これまでに盗難被害にあったことはないそうです。最近では、監視カメラを通じて当地を訪れる方々の人間模様を観察するのも楽しみだそうです。 週刊現代




