夏休み特別展「熱帯の昆虫2025」が板橋区立熱帯環境植物館にて7月8日㈫から開催(8月31日まで)!早速ヘラクレスやギラファに会いに行ってきました!

板橋区立熱帯環境植物館は、東南アジアの熱帯雨林を立体的に再現した温室やミニ水族館を持つ施設です。2025年7月8日㈫から8月31日㈰まで「熱帯の昆虫2025」が開催されます。ヘラクレスオオカブト、コーカサスオオカブト、ギラファノコギリクワガタなどの大型甲虫などに触れる「ふれあいコーナー」が今年もあるみたいです。

板橋区立熱帯環境植物館

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熱帯環境植物館は焼却場で発生したエネルギーを活用し、東南アジアの熱帯⾬林を再現した施設です。地下の⽔族館では海⽔・汽⽔・淡⽔のいきものを展⽰していて、週末は子どもたちで賑わいます。

名称熱帯環境植物園
住所〒175-0082 東京都板橋区⾼島平8-29-2
電話TEL 03-5920-1131
営業時間午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休業日月曜日(祝日、休日の場合は翌日)年末年始
入場料大人360円、小中学生130円、未就学児無料、65歳以上180円
サイトホームページ

熱帯の昆虫2025

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入口には熱帯の昆虫展2025の掲示が出ていました。1日3部制で各回2時間ずつ(十分入れ替え制)昆虫に触れ合う時間が設けられています。

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展示は3つあり、まずは標本展示コーナーがあります。標本展示では、美しいモルフォチョウ、大きなトリバネアゲハ、木の枝や葉にそっくりなナナフシやコノハムシ、巨大なカミキリムシやハナムグリなど、多種多様な熱帯昆虫の貴重な標本が展示されます。

次に、生体展示では、世界最大級のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」「ゾウカブト」「グラントシロカブト」「マンディブラリスフタマタクワガタ」「パリーフタマタクワガタ」「タランドゥスオオツヤクワガタ」「ニジイロクワガタ」など、様々な生きた熱帯昆虫を間近で観察できます。(※昆虫の状態により展示内容が変更になる場合があります)

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さいごに、昆虫とふれあいコーナーでは、ヘラクレスオオカブト、コーカサスオオカブト、ギラファノコギリクワガタ、マンディブラリスフタマタクワガタ、ニジイロクワガタ、パリーフタマタクワガタ、ヒラタクワガタ、ミヤマクワガタなどの大型甲虫と直接触れ合うことができます。

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ふれあいコーナーの時間は一日3回あり(10:30~12:00/12:30~14:30/15:00~16:30)、定員が各回22名で約10分間で交代となります。30分前から整理券が配布されます

夏休みの休日等はすごい行列ができるそうです。平日の午前中等は比較的空いているそうです。

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こちらがヘラクレスですね!実物はすごく角が長いです。

アトラスやギラファやニジイロクワガタなどがいます。実際に触ってみたり、手で掴むことができます。

日本のカブトムシやノコギリやミヤマクワガタもいますね。

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生体展示のそばにアニアのおもちゃが並べてあり、子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

みなさんもよかったら足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

名称熱帯の昆虫2025
場所板橋区立熱帯環境植物館(東京都板橋区高島平8-29-2)
開催期間2025年7月8日(火)〜8月31日(日)
営業時間一日3回あり(10:30~12:00/12:30~14:30/15:00~16:30)、定員が各回22名で約10分間で交代となります。30分前から整理券が配布されます
休館日月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
※8月12日(火)は開館
最新情報はHPをご確認下さい。
電話番号03-5920-1131
サイトイベント案内

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なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間40万PV(2025年10月)。