【東武練馬】ミャンマー雑貨店『Watt Watt Kwal』がオープン。

2026年1月17日。東武練馬駅南口からほど近い北町の商店街に、一軒のアジア系雑貨店がオープンしました。

お店の店頭。

店名は『Watt Watt Kwal(ワッ・ワッ・コー)』。ビルマ語で「ピカピカ」「キラキラ」と輝く様子を意味します。「おいしいものがたくさんあり、皆の生活を明るく照らしたい」という願いが込められたその店先には、中央に大きな白い星を抱いたミャンマーの国旗が誇らしげに掲げられています。

ミャンマーの国旗。

祈りの国の温かなおもてなし

沢山の商品が並ぶ店内。

店内にはミャンマーの食料品やお菓子を中心に、タイやベトナムの食材が所狭しと並びます。店主は、来日して間もないというミャンマー出身の方。まだ片言の日本語ながら、商品を一つひとつ丁寧に説明してくれる姿に、ミャンマーの「温和で誠実な国民性」が滲みます。

オーナーは子育てもしながらお店も切り盛りするお母さん。

人口の約9割が上座部仏教を信仰するミャンマーは、「徳を積む(ダナ)」ことを何より大切にする祈りの国。

おすすめのビーフンとスープを購入した際、店主が「本当に作れるの?」と心配そうに声をかけてくれました。お客さんを大切にするミャンマーの方の優しさを感じました。

ミャンマーの装い。

みなさんもよかったら『Watt Watt Kwal』に足を運んでみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

なりチャン

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