【開店@光が丘IMA】2026春に光が丘IMAが劇的リニューアル!大量閉店から一転、待望の新店オープンへ

練馬区最大級のショッピングセンター「光が丘IMA(イマミセ)」がいま、大きな転換期を迎えています。

2026年2月に長年親しまれた名店を含む9店舗が相次いで閉店し、地元に衝撃が走りましたが、実はこれ、過去最大級のポジティブ・リニューアルへの布石だったことが分かりました!

別れと出会いが交差する、光が丘IMAの最新情報を徹底解説します。


なぜ今?「大量閉店」の背景にあるもの

今回の動きは、2020年12月の「イマミセ」大規模リニューアルから約5年という節目に伴う、定期的な契約更新が理由と考えられます。

施設の鮮度を保つための計画的な入れ替えではありますが、1987年のIMA開業時から支えてきた老舗の退場もあり、地元ファンにとっては寂しい春となりました。


惜しまれつつ幕を閉じる「2月の閉店店舗」まとめ

2月中に営業を終了する主な店舗は以下の通りです。

フロア店舗名最終営業日特徴・思い出
B1Fりんごとバター。2/1(日)リンゴ型のフィナンシェが手土産に重宝されました。
B1F不二家 ミルキーソフト2/15(日)買い物途中の癒やしのスポットでした。
B1F北の大地2/16(月)10年近く親しまれた、活気ある八百屋さん。
B1FMEAT DELI SUZUYOSHI2/17(火)高品質なお肉惣菜。半額セールでお世話になった方も多いはず。
1FAPPLE HOUSE2/15(日)30年以上続いた最古参の一つ。天然繊維の婦人服の名店。
1Fフルール・メサージュ2/15(日)センスの良いミニブーケが人気のガラス張りのお花屋さん。
2FTAKEYA2/12(木)文具・雑貨のセレクトショップ。創業時からの馴染みの店。
2FSM2 keittio2/15(日)ナチュラル派に愛された、親子で楽しめる婦人服店。
2FMerci(メルシー)2/15(日)2023年オープンの「萌え断」サンドイッチ専門店。

【一転して朗報!】3月から始まる「大量オープン」情報

閉店の寂しさを吹き飛ばすように、3月からは魅力的な新店舗が続々と仲間入りします!

■1階:キッズファッションの大型店が登場!

「TAKEYA」と「SM2」の跡地を合わせた広大なスペースに、あの人気ブランドがやってきます。

  • petit main(プティマイン)
  • オープン日:2026年3月27日
  • トレンドを取り入れた可愛い子供服が充実。子育て世代にはこれ以上ない朗報です。

■地下1階:食のラインナップがさらにパワーアップ!

  • ブランジェ浅野屋(パン):3月上旬オープン(不二家跡地)
  • フレッシュダイトー(八百屋):3月24日(北の大地跡地)
  • 韓美膳DELI(韓国料理):3月下旬オープン(SUZUYOSHI跡地)
    • 本格的なビビンバやキンパなど、食卓を彩るお惣菜が登場します。
  • ダロワイヨ3月下旬

今後の注目ポイント

現在、以下の3区画についてはまだ後継テナントの動きが判明していません。

  • 1階:APPLE HOUSE 跡地
  • 1階:フルール・メサージュ 跡地
  • 2階:Merci 跡地

ここはどのような新しい風が吹くのか、情報が入り次第アップデートします!

※光が丘のロッテリアは3月末で閉店となるそうです。


まとめ:この春、光が丘IMAが“熱い”!

馴染みのお店がなくなるのは寂しいですが、それ以上に新しいワクワクが待っている今回のリニューアル。

特に地下の食品フロアは、より専門性が高く、日常を彩るラインナップへと進化しそうです。

3月のオープンラッシュを楽しみに待ちましょう!

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。