【センバツ】帝京高校、16年ぶりのセンバツへ!板橋区役所で壮行会開催 — 「帝京魂」が再び聖地へ

第98回選抜高等学校野球大会(春の甲子園)への出場を決定した帝京高校(板橋区稲荷台)野球部が、2月27日(金)に板橋区役所を表敬訪問する。東京都大会を制し、実に16年ぶりとなる春の舞台へ挑むナインを祝し、区を挙げた壮行会が開催される。

商店街には「燃えよ帝京魂」の横断幕

帝京高校のお膝元である仲宿商店街などは、早くも祝賀ムードに包まれている。街頭には「祝 甲子園出場 燃えよ帝京魂」と記された横断幕が掲げられ、その傍らには、50年にわたりチームを率いた前田三夫名誉監督の座右の銘「今日を励みに明日に挑む」という言葉が添えられている。

名将・前田氏が築き上げた、厳しい練習と食育(三合飯)による伝統の「縦縞の野球」は、今や教え子である金田優哉監督へと受け継がれた。今回のセンバツ出場は、まさに伝統と新時代が融合した「新生・帝京」の証明とも言える。

2月27日、板橋区役所で壮行会

大会を前にした27日の午後、帝京高校野球部のメンバー20名が板橋区役所を訪れる。当日は正面玄関での出迎えに続き、イベントスペースにて壮行会が行われる予定だ。

  • 日時: 令和8年2月27日(金) 14:00〜
  • 場所: 板橋区役所 1階正面玄関前・イベントスペース
  • 内容: 区長によるお祝いの言葉、都大会報告、記念品・花束贈呈、そして選手代表による決意表明

豪華OBも注目する「東の横綱」の復活

帝京OBには、山崎康晃選手(DeNA)や、今年から巨人に移籍した松本剛選手など、プロ野球界の第一線で活躍するスターが多い。多くのファンや地域住民が待ち望んだ「甲子園での帝京」。金田監督率いる選手たちが、聖地の土を踏み、再び全国にその名を轟かせる日が近づいている。

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なりチャン

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