【開店レポ】板橋富士見町にライフが誕生!28年ぶりの新規出店は「鮮度とタイパ」の宝庫だった

2026年2月25日、ついに「ライフ板橋富士見町店」がグランドオープンしました!

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板橋区内では実に28年ぶりとなるライフの新規出店。初日から3日間のオープンセール第1弾に足を運んできましたが、地域の期待を裏切らない、活気と魅力に溢れたお店でした。

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今回は、実際に訪れてわかった現地の様子と、主婦・主夫目線での注目ポイントをレポートします!


誰にでも優しい設計と広々とした空間

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まず驚いたのは、買い物客への細やかな配慮です。

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  • アクセス: 駐車場49台、駐輪場132台とキャパシティは十分。(※右折入庫は禁止なのでご注意を!)
  • 優しいエスカレーター: 2階の売り場へ向かうエスカレーターは、あえて「非常にゆっくり」設定されています。ご高齢の方や小さなお子様連れでも安心して利用できる、ライフらしい優しさを感じました。

2階に上がると、開放感たっぷりの広々とした売り場が広がっています。


「専門店クオリティ」の鮮魚・精肉がすごい!

今回のオープンセールで最も熱気が凄かったのが、生鮮食品コーナーです。

  • 精肉: 国内産黒毛和牛がなんと50%オフ! 質の高い和牛がズラリと並ぶ光景は圧巻です。
  • 鮮魚: 目が透き通った鮮度抜群の魚が勢揃い。この日の目玉は「伊勢黒潮まだい(1,480円)」!
    • 大きな鯛をその場で「お刺身用の柵」にさばいてもらいました(調理は15時まで)。混雑時は20分ほど待ちますが、その間に他の買い物を済ませられるので効率的です。
  • お寿司: 他のスーパーとは一線を画すネタの良さ。専門店のような充実ぶりです。

「タイパ」と「健康」を両立する売り場づくり

忙しい現代人に嬉しい仕掛けが随所に散りばめられています。

  • 圧倒的な冷凍食品: ストックに便利な冷凍ミールキットも豊富です。
  • BIO-RAL(ビオラル)コーナー: 「体に優しいものを選びたい」というニーズに応えるオーガニック商品や無添加調味料が充実。
  • 小麦の郷: 店内オーブンで焼く「米粉パン」や「ミニ食パン」の香りが食欲をそそります。

地域愛と利便性の融合

ただのスーパーに留まらないのがライフの強みです。

  • 板橋のいっぴん: 地元の名品が手に入るコーナーがあり、地域密着の姿勢が伝わります。
  • 便利なテナント: クリーニング店や買取大吉も併設。買い物のついでに用事を済ませられるのが嬉しいポイント。

まとめ:ライフ富士見町店は「日常を少し豊かにする」場所

「安さ」だけを追うのではなく、「せっかくの夕飯、少し良いものを食べたい」「健康にもこだわりたい」というワガママな願いを叶えてくれるのが、このお店の最大の魅力だと感じました。

お酒のラインナップも豊富なので、新鮮なお刺身やお惣菜を買って、自宅で「おうちパーティー」を楽しむのも最高ですね。

板橋富士見町エリアの買い物が、これからもっと楽しくなりそうです!

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。