【新店レポ】26年6月6日11時11分、二郎系の人気店『自家製麺 No.11』が志茂にOPEN!初日の大行列に並んでみた

2026年6月6日土曜日。ラーメンフリークの間でかねてより話題になっていた、あの二郎系の人気店『自家製麺 No.11(ナンバージュウイチ)』、ついに志茂にグランドオープンを迎えました!

大山(板橋区熊野町)の本店、浅草の2号店、草加の3号店に続く、待望の4号店。今回の志茂店は、大山本店の味をベースにした「No.11のラーメン」がガッツリ味わえる大注目の一軒です。

期待に胸を膨らませ、オープン初日の熱気あふれる様子を最速レポートします!

オープン1時間前で大行列!近隣も驚く注目度

11時の開店に合わせ、気合を入れて「1時間前なら余裕だろう」と10時に現地に到着したのですが……なんとすでに15人程の先客が! 土曜日ということもあり、並んでいる皆さんの間からも凄い期待感が伝わってきます。

お店側もこの行列をしっかりと想定していたようで、10番目くらいの位置まではベンチが用意されていました。こういった配慮は並ぶ身としては本当にありがたいですね。

その後も列はグングン伸び続け、気づけば50人近い長蛇の列に!通りすがる近隣の方々が「一体何事だ!?」と不思議そうに眺めていくほどの熱気です。

オープン前にはオーナーと店長からの挨拶も!

開店直前、オーナーの木村政美さんと店長さんが直々に出てこられ、並んでいるファンに向けて温かい挨拶をしてくださいました。

実は、この赤羽・志茂エリアは、十条出身のオーナーにとってまさに土地勘のある「地元」。思い入れの深い地への嬉しい凱旋出店となります。

なお、気になるお味は「大山金井町の本店と基本的には同じ」とのこと。あの最高峰の二郎系ラーメンがこの地で食べられると思うと、期待がさらに高まります!

11:11にいよいよ開店!いざ店内へ

並んでいる皆さんの膝と腰がそろそろ限界を迎えそうになった頃、店名にちなんだ11時11分にオープン!

列に並んでいるタイミングで食券を購入し、順番に店内へ。 店内はピカピカで清潔感のあるL字型のカウンター12席。店長さんが一つ一つのオペレーションを確認するように、慎重に、丁寧にラーメンを仕上げていきます。

最初の1番目の方が11時半に出てこられたので、1ロットの回転はおよそ20分といったところでしょうか。

二郎系のイメージを覆す、女性への細やかな配慮

二郎系ではレンゲもない店も多い中で、長くて使いやすいレンゲ、また、紙エプロンも用意されている。女性でも入りやすい配慮がありがたい。これならカップルや家族連れでも安心して来られますね。

コールは「クタ野菜、にんにく、ちょい脂」!圧倒的ビジュアルの着丼

席についてから5分ほどで、いよいよお目当ての一杯が着丼! 今回のコールは【クタ野菜、にんにく、ちょい脂】です。

目の前に現れたのは、思わず息をのむほどのインパクトを放つ山。まさに富士山です!

  • スープと麺: なみなみと注がれたスープは、今にも丼から溢れ出しそうな迫力。麺はもちろん、こだわりの自家製極太麺。ワシワシとした豪快な食べ応えがありつつも、決して硬すぎず、かと言ってしっかりとした歯ごたえもある絶妙な茹で加減です!
  • てんこ盛りのクタ野菜と脂: ワシワシのクタ野菜がこれでもかと盛られ、その上には「ちょい脂」と言ったはずが、全然“ちょい”ではないレベルでガッツリとタレ付き脂が回しかけられています。この大盤振る舞いがたまりません。
  • 画竜点睛の「なると」: うずらのトッピングとともに、頂上に鎮座するのはNo.11のトレードマークである「なると」。 (※実は盛り付けに悩んでいた際、たまたまなるとを乗せてみたら「バチッ!!」とハマったのがきっかけだそう。今やこの丼を完成させる最高のアクセントになっています)
  • 目を疑うボリュームのチャーシュー: 圧倒的な存在感を放つ極厚のチャーシュー。正直、普通の日のランチだったら「このお肉だけで大満足」と言えてしまうほどのボリュームとジューシーさです。
ごちそうさまでした。

本店譲りの旨味が詰まった濃厚スープと極太麺に圧倒されながらも、一心不乱にワシワシと食べ進め、気付けば完食。大満足、大満腹の一杯でした!

終わりに:11号店ができる日も近い!?

本店、浅草、草加、そして地元への凱旋となる今回の志茂店。 富士丸の流れを汲むを圧倒的なクオリティの王道ラーメンと、女性や新規客を置いてけぼりにしない細やかな店舗づくり。初日から50人の大行列ができるのも納得の、素晴らしい4号店のスタートでした。

着実にファンを増やし、次々と名店を繰り出す「自家製麺 No.11」。オーナーのラッキーナンバーである「11号店」が街にやってくる日も、そう遠くない未来に訪れそうです。

ジロリアンの方も、二郎系にちょっと緊張してしまう方も、ぜひお腹を空かせて志茂の新しい暖簾をくぐってみてください!

この記事を書いた人

なりチャン

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