2025年12月20日(土)・21日(日)の2日間、板橋区の高島第六小学校にて、高島平一丁目町会主催の「高一マルシェ in クリスマス」が開催されました。

地域密着型のこのイベントには、地元のお店や団体など40以上が参加。会場となった高島第六小学校は、いつもの校舎や校庭が幻想的なクリスマスの魔法に包まれ、多くの来場者で賑わいました。
幻想的な「光の回廊」と地域を彩るプロジェクションマッピング



日が落ちると、校庭の風景は一変。普段は子どもたちが元気に遊ぶ雲梯(うんてい)や鉄棒などの遊具が、色とりどりのイルミネーションでデコレーションされ、まるで「光の回廊」のような輝きを放っていました。

また、夜の目玉となったのが校舎壁面を使ったプロジェクションマッピングです。18時・19時・20時の各回で、地域の子供たちが描いたクリスマスの絵が校舎にいっぱいに投射。自分の描いた絵が夜空に浮かび上がる様子に、子どもたちからは歓声が上がっていました。
40以上の店舗・団体が集結!注目のグルメと体験

食と体験のブースも非常に充実しており、会場には地元のお店を含む10台を超えるキッチンカーをはじめ、多くの出店がありました。
- 至高の地元グルメ: 体の芯から温まる「おでん」や「クラムチャウダー」に加え、地元の名物「高島平ビール」も登場。さらに、先日オープンしたばかりの「TGS622」のおそばも出店し、ピザ、ハンバーガー、クレープなど多彩なメニューに行列ができていました。
- お買い物とワークショップ: グルメだけでなく、可愛らしいアクセサリーの販売や、世界にひとつだけのアイテムが作れる手作り体験(ワークショップ)のコーナーも。子どもから大人まで夢中で楽しむ姿が見られました。
寒さを忘れる、体育館での心地よい音楽

昨年の開催時に課題となった「強風で砂埃が舞ってしまった」という教訓を活かし、今年は体育館も会場として開放されました。

体育館内では、大東文化大学第一高等学校・ギター部による演奏会が行われました。冬の寒さを忘れさせてくれるような、繊細で情熱的なギターの音色が館内に響き渡り、多くの来場者が足を止めてその素敵な旋律に聴き入っていました。その後も、盆踊りやバント演奏、バイオリン演奏があり、クリスマスの夜が賑わっていました。

地域の絆を感じる二日間

「自分たちの町を自分たちで楽しむ」という高島平一丁目町会の皆さんの想いが詰まった、手作り感あふれる温かなイベント。光り輝く遊具や、子どもたちの絵が彩る校舎は、参加したすべての人にとって思い出深いクリスマスの景色となったはずです。
来年の開催も今から楽しみですね!

高一マルシェ in クリスマス 概要

| イベント名 | 高一マルシェ in クリスマス |
| 主催 | 高島平一丁目町会 |
| 開催日 | 2025年12月20日(土)・21日(日) |
| 開催時間 | 20日(土):17:00 〜 20:0021日(日):11:00 〜 14:00 |
| 会場 | 高島第六小学校(校庭・体育館) |
| 参加規模 | 40以上の地元店舗・団体、10台以上のキッチンカー |
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