【新春2026】新春の成増散歩|静寂と活気が交差する元旦の街角

新しい年、2026年が幕を開けました。 元旦の早朝、キリッと冷えた空気の中、変わりゆく成増の街を歩いてきました。

ひっそりとした「スキップ村」と、熱気あふれる初売り

普段は通勤・通学の人波が絶えない成増駅南口の「スキップ村商店街」。 1月1日の早朝、いつもなら慌ただしい時間帯ですが、この日ばかりは静まり返り、街全体が深い眠りについているかのようでした。

一方で、MEGAドン・キホーテ成増店では、 朝8時からの初売り、そして福袋を求めて、開店前から長い行列ができていました。静かな商店街の中でここだけは正月から活気に満ちあふれ、新年の始まりを告げる賑わいを見せていました。

変化の予感漂う「すずらん通り」

続いて、どこか懐かしい雰囲気の残る「すずらん通り」へ。 ここは今、大きな変革の時を迎えています。入口のビルは現在建て替えの真っ最中。さらに、地域の台所として親しまれてきた「成増マーケット」も老朽化に伴う建て替えが予定されています。

2026年は、この通りにとって景色が大きく塗り替えられる「変化の一年」になりそうです。 そんな変わりゆく通りの中で、変わらずに灯りを守っているのが肉のハナマサ。24時間年中無休の心強さで、正月の早朝もいつも通り営業しており、不思議な安心感を与えてくれました。

アクトホールに集う人々と、雲間のご来光

成増駅に戻ると、北口ロータリーも人影はまばら。 しかし、アクトホール前には驚くほど多くの人が集まっていました。皆さんのお目当ては、新年の幕開けを祝う「ご来光」です。

あいにくこの日は雲が厚く、地平線から昇る鮮やかな太陽を拝むことはできませんでしたが、集まった方々はそれぞれに新年の抱負を語らったり、静かに空を眺めたりと、思い思いの正月を過ごされていました。


散歩を終えて

改めまして、新年あけましておめでとうございます。 本年も、変わりゆくこの街の移ろいや、日々の何気ない風景を大切に綴っていければと思います。

皆様にとって、2026年が笑顔あふれる素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


【今回の散歩ルート】

  • 成増駅南口(スキップ村)
  • MEGAドン・キホーテ成増店(初売り)
  • すずらん通り(ハナマサ・成増マーケット付近)
  • 成増駅北口(アクトホール前)

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間40万PV(2025年10月)。