【東武練馬】行列ができるとんかつ専門店「米とひなた」が2月中旬に移転リニューアル!店舗拡大でより身近に。

東武練馬駅南口からすぐ、北町商店街の一角で連日行列を作るとんかつ専門店「米とひなた」。

その人気店が、さらなるサービス向上のため、2026年2月中旬に移転リニューアルオープンすることが分かりました。

米とひなた東武練馬店。

移転先は「旧川越街道」を渡った先へ

イオン板橋からも近い。

これまでは駅から徒歩1分という好立地にありましたが、新店舗は旧川越街道を渡り、駅から徒歩3分ほどの場所へ移転します。

2月中旬にリニューアルオープン予定。

今回の移転の大きなポイントは、店舗面積の拡大です。これまでは席数が限られていたため、特に休日には長い待ち時間が発生することもありましたが、新店舗ではより多くのお客さんを迎えられるようになります。

移転先は旧川越街道を渡った場所。

活気ある雰囲気はそのままに、少しゆったりとした空間で自慢のとんかつを楽しめるようになりそうです。

改めて知りたい「米とひなた」3つの魅力

「米とひなた」がこれほどまでに支持される理由は、店名に掲げられた「米」と、母体である「ひなたグループ」が誇る「肉」への徹底したこだわりにあります。

銘柄豚の甘みと職人技

やきとんひなたのとんかつ。

「やきとん ひなた」などで培われた肉の仕入れルートを活かし、厳選された国産豚を使用。低温でじっくり火を通すことで、お箸で切れるほどの柔らかさと、脂身の濃厚な甘みを引き出しています。

主役級の美味しさ「羽釜炊きのごはん」

HPより引用。

店名に「米」とある通り、ここはごはんが主役と言っても過言ではありません。その時期一番美味しい銘柄米を厳選し、羽釜で一気に炊き上げるごはんは、一粒一粒が立っており、とんかつの肉汁を完璧に受け止めます。

五感で楽しむ、丁寧な仕事

メニュー。

サクサクと軽い食感の衣、出汁の効いたお味噌汁、そしてシャキシャキのキャベツ。細部まで妥協のないセットが、満足度を最大限に高めてくれます。

まとめ:2月中旬の新展開に注目

移転準備に伴い、現店舗での営業終了日や新店舗の正確なオープン日については、店頭や公式SNSでの発表が待たれます。

最寄り駅となる東武練馬駅。

「もっと多くの人にこの味を届けたい」という想いが形になる今回の移転。東武練馬のランチ・ディナーシーンが、さらに盛り上がることは間違いありません。新しくなる「米とひなた」で、至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか

米とひなた 東武練馬店
創業2021年10月1日
移転2026年2月中旬(9日頃まで現店舗で営業)
住所現住所:東京都練馬区北町2-37-2
移転先:東京都練馬区北町2-29-16
アクセス東武東上線「東武練馬駅」南口より徒歩1分
電話番号03-3932-8910
営業時間【平日】昼:11:00〜15:00(L.O. 14:30)、夜:17:00〜21:00(L.O. 20:30)
【土・日・祝】11:00〜21:00(L.O. 20:30)通し営業
休業日水曜日
リンク【東武練馬】とんかつ | 米とひなた【南口から徒歩1分】

現在の店舗

移転先

おまけ:ひなたグループの事業展開

「ひなたグループ(ひなた株式会社)」は、板橋区を拠点に「街になくてはならない、100年後もそこに在り続ける店」を理念として展開している飲食グループです。

2010年に上板橋でわずか10坪の居酒屋からスタートし、現在は「やきとん」を主軸に、海鮮、とんかつなど多彩な業態を運営しています(以前は「日々是君想」というイタリアンも東武練馬に出されていました)。

業態店舗名主な展開エリア
やきとんやきとん ひなた上板橋、大山、志村坂上、東武練馬、平和台、池袋(東口・西口)、世田谷、豪徳寺、浅草、川口、東京スカイツリー駅
海鮮料理海鮮居酒屋 魚猫大山
とんかつ米とひなた東武練馬、志村坂上
和食・割烹雨ニモマケズ池袋

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なりチャン

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