成増3丁目の住宅街、白子川のほとりで多くのファンに愛されてきた居酒屋「太海家(たみんち)」が、2026年3月をもって現在の場所での営業を終了し、移転することが分かりました。

新鮮な魚介と厳選された日本酒、そして何よりアットホームな雰囲気で地元住民の胃袋を掴んできた同店。移転を前に、現在の店舗での思い出を振り返ります。
鮮魚と日本酒。成増北口の「大人の隠れ家」

成増駅北口から商店街を抜け、白子川のせせらぎが聞こえる静かなエリアに位置する太海家。
看板メニューは何といっても、店主が目利きした旬の刺身や煮付けです。その日一番の魚に合わせた日本酒を傾けながら、ゆっくりと流れる時間を楽しむ――。そんな「自分だけの隠れ家」として重宝していた方も多いのではないでしょうか。
2026年3月、現店舗での営業を終了


長年、川沿いの風景の一部となっていた店舗ですが、2026年3月をもって現住所(成増3丁目50-3)での営業に区切りをつけます。
週末(金・土・日)を中心とした営業スタイルということもあり、現在の場所で最後の一献を味わおうと、連日多くの常連客が訪れています。
次のステージへ。移転先の詳細は?

気になる移転先やリニューアルオープンの時期については、現在詳細を調整中とのことです(Instagram)。
白子川沿いのあの情緒ある店舗が見られなくなるのは寂しい限りですが、新しい場所でどのような「太海家」が見られるのか、期待が高まります。
【店舗情報(現住所)】
- 店名: 太海家(たみんち)
- 住所: 東京都板橋区成増3丁目50-3
- 最終営業: 2026年3月予定
長年の営業、本当にお疲れ様でした。新しい門出を応援しています!


