志村坂上と北赤羽のちょうど中間の閑静な住宅街に、地元の人々が足繁く通うパン屋さんがあります。その名は「ベーカリー プポル」。

一見、普通の街のパン屋さんですが、パン好きの間では「あの味に出会える場所」として知られています。

朝霞ベーカリーから受け継がれた「上食」の味


プポルの看板商品といえば、何と言っても「上食一斤(350円)」。 袋から出した瞬間に広がる豊かな風味と、驚くほどモチモチとした甘みのある生地。この味と光景にピンときた方は、かなりのパン通かもしれません。

実は、プポルのオーナーは、名店「朝霞ベーカリー」の娘さんと、同店で腕を磨いた旦那様。まさに朝霞ベーカリーの正統なDNAを受け継ぐお店なのです。店内には焼き立ての食パンがずらりと並び、その光景はまさに「朝霞の系譜」を感じさせます。

目移り必至!多彩なラインナップ


ショーケースを覗くと、思わず笑顔になるほど豊富な種類のパンが並んでいます。

- トライアングル: カステラ生地とクッキー生地の中間のような食感が楽しめる人気商品。午前中で売り切れることも多い逸品です。

- 総菜パン: 「海老ステーキ」や「やきそばパン」など、ボリューム満点のラインナップは朝霞ベーカリーファンも納得のクオリティ。

- キャラクターパン: 「チョコパンダ」や「クリームパンダ」など、お子様連れにも嬉しい可愛らしいパンも充実しています。


店名の「プポル」は、オーナーが大切にしている3匹のワンちゃん「プチ」「ポンちゃん」「ウィル」の頭文字から取られたもの。店内にはワンちゃんたちの写真も飾られており、地域の人々との温かな繋がりを感じるお店です。

志村坂上に24時間いつでも「プポル」がやってくる!


駅から徒歩では少し距離がある立地ですが、2025年からは志村坂上駅前(オリエンタルイースト横)に、待望の無人販売所がオープンしました!

「24Hロッカーパン販売」と銘打たれたこちらの自販機には、本店から毎日数回、焼き立てが補充されています。


- 限定商品: 自販機限定の「はちみつハニー食パン」

- お得な楽しみ: 何が入っているかワクワクする「ラッキーボックス」

お仕事帰りや早朝など、本店の営業時間外でも「プポルの味」が楽しめるのは嬉しいですね。
まとめ:家族みんなが笑顔になるパン


今回、持ち帰ったパンを家族で囲みましたが、一口食べるごとに「美味しいね!」と会話が弾み、あっという間になくなってしまいました。


志村坂上・小豆沢エリアにお越しの際は、ぜひ「プポル」の温かいパンを手に取ってみてください。きっと、お腹も心も満たされるはずです。
ベーカリー プポル(Bakery Pupolu)店舗情報

| 名称 | ベーカリー プポル (Bakery Pupolu) |
| オープン日 | 2022年6月11日 |
| 所在地 | 東京都北区赤羽北3-19-9 |
| アクセス | 都営三田線「志村坂上駅」から徒歩約15分 |
| 電話番号 | 03-6454-9333 |
| 営業時間 | 7:30 ~ 18:00(売り切れ次第終了) |
| 定休日 | 月曜日・火曜日 |
| HP / SNS | 公式Instagram |
無人販売所(志村坂上駅前)情報

| 設置場所 | 板橋区志村1-1-1 (オリエンタルイーストビル横) |
| 販売形態 | 24時間ロッカー式自動販売機 |
| 主な取扱 | 上食食パン、限定「はちみつハニー」、ラッキーボックス等 |


