【開店】練馬高野台ピーコックストア1階の跡地に「ノジマ」が9月17日オープン!拡大する首都圏・ドミナント戦略とは

西武池袋線・練馬高野台駅前の「ピーコックストア」。

2026年2月23日に不二家、7月20日にa.v.vが相次いで閉店し、1階部分に大きな空きスペースが誕生していました。

「次に何ができるのだろう?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。

その気になる跡地に入るテナントが判明しました。家電量販店大手の「ノジマ 練馬高野台駅前店」が、2026年9月17日にオープンします!

急速にエリア網を広げる「ノジマ」の勢い

近頃、練馬・板橋エリア周辺でノジマの看板を見かける機会が増えたと感じませんか?

実際にノジマは、生活圏にある駅前や商業施設への出店を積極的に進めています。

近隣のノジマ出店状況

西友成増店
  • 練馬高野台エリア: ノジマ 練馬高野台駅前店(9月17日オープン予定)
  • 大泉エリア: ノジマ リヴィンオズ大泉店
  • 成増エリア: ノジマ 西友成増店
リヴィンオズ大泉店

大泉・高野台・成増と、地域住民が普段使いする商業拠点へ出店を重ねており、練馬・板橋エリアでの存在感を高めています。

こうした店舗配置を見ると、練馬・板橋周辺で店舗網を厚くする「ドミナント的な出店戦略」とも捉えられそうです。

家電業界での位置づけとノジマの強み

「ノジマ」といえば親しみやすい駅前店舗のイメージがありますが、実は業界トップクラスの規模を誇る大手家電量販店です。

業界での位置づけ: 2026年3月期の連結売上高は約9,828億円。家電量販店企業の売上高ランキングでは、ヤマダホールディングスに次ぐ2位の規模となっています。

単に規模が大きいだけでなく、ノジマの魅力は「接客スタイル」にあります。

多くの家電量販店ではメーカーからの派遣販売員が配置される一方、ノジマはメーカーから独立した自社スタッフによる「コンサルティング型の接客」を強みとしています。

特定のメーカーに偏らず、携帯電話・PC・生活家電などをまとめて相談できる点が特徴です。

まとめ

駅前の一角が寂しくなっていたピーコックストアですが、大手家電量販店の参入により、再び賑わいを取り戻しそうです。

マクドナルドとドラッグストアは営業しています。

大泉、成増、そして今回の練馬高野台と、生活圏に近い商業施設への出店を続けるノジマ。

売上高では家電量販店企業の業界2位の規模を持つノジマが、練馬・板橋エリアでどこまで店舗網を広げていくのかにも注目です。

まずは、2026年9月17日の練馬高野台駅前店オープンを楽しみに待ちたいところです。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。