2026年8月28日:光が丘駅南側に悲願のバリアフリー!A5出口エレベーター開通とイオン練馬店リニューアルで街の利便性が急上昇

2026年8月28日、都営大江戸線「光が丘駅」のA5出口に、待望の新しいエレベーターが供用開始となりました。

これまで駅の南側エリアには改札と地上を直接結ぶエレベーターがなく、車いすやベビーカーを利用する際や足腰の弱い方は、光が丘区民センターなどの建物内エレベーターを経由して遠回りを余儀なくされていました。

南側にお住まいの地域住民にとって、A5出口へのエレベーター設置はまさに長年の悲願ともいえるバリアフリー化です。

新エレベーター開通で広がる笑顔

オープン初日となった28日、新設されたエレベーター前にはさっそく多くの人々が行き交い、地域の新しい便利スポットを物珍しそうに見上げる姿が見られました。

「新品のエレベーターに乗ってみようぜ!」と嬉しそうに乗り込む親子連れをはじめ、日々の買物バッグを抱えたおじさん世代まで、幅広い層がその利便性をさっそく体感しています。

これまでは区民センター方面などへ回り込む必要がありましたが、これからは地上と改札階をダイレクトに行き来できるようになります。

高齢者の方々、車いす利用者、ベビーカーを押す子育て世代にとって、駅へのアクセスが飛躍的に快適になり、街全体のバリアフリー性能が一段と高まりました。

光が丘IMA「イオン練馬店」リニューアルとの相乗効果

今回のエレベーター開通の前日、8月27日には光が丘IMA内の「イオン練馬店」がオープンを迎えたばかりです。

大型商業施設の刷新と、駅南側のバリアフリー動線の完成が絶妙なタイミングで重なったことで、日常の買い物や外出のしやすさは格段にアップしました。

大江戸線より引用。

インフラと商業施設の両面で進化を遂げた光が丘エリア。駅周辺の回遊性が高まったことで、住みやすさと賑わいがさらに加速していきそうです。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。