🍜 【早朝ソバ】2025年12月15日板橋本町駅前に新名所!早朝5時オープンの立喰いそば・うどん「えびす」が誕生

2025年12月15日(月)、都営三田線板橋本町駅から徒歩数分の中山道沿いに早朝5時から営業する立喰いそば・うどん「えびす」がオープン。

⏰ 始発から楽しめる温かい一杯

「えびす」の魅力の一つは、その営業時間です。なんと、朝5時という始発に近い時間帯から営業を開始するため、早朝に出かける方や、夜勤明けの方でも、温かいそばをすぐに味わうことができます。

オーナーは、板橋本町駅周辺には早朝から営業する蕎麦屋が少ないため、地域からのニーズを感じていたとのこと。蕎麦好きが高じて実現した念願のオープンであり、寒い朝に心と体を温めてくれる一杯を提供します。

春菊天そば700円を頂きました

実際にお店に行ってみました。日が昇る前の早朝から営業しており、傍のいい香りに誘われて店内に入ると、美味しいそばが待っていました。食券を購入し、スタッフの方に渡します。

春菊天そばを700円

席は立ち食い形式です。そばは2,3分で提供されました。大きな春菊天がのっておりボリューム満点ですね。素材は国産に拘っており、早朝からお腹いっぱいになりました。

🏗️ 運営は建設業の「EBISU」

「えびす」を運営するのは、建設業を営む株式会社EBISUです。同社は建設業の傍ら、「ゆんたく」や「がちやま」といった人気の沖縄料理店も展開しており、飲食業にも深い知見を持っています。

  • 店舗名の由来: 店名は、運営母体である「株式会社EBISU」から名付けられました。
  • 場所の変遷: この店舗は、もともと同社が運営していた沖縄料理店「がちまや食堂」があった場所を、立ち食いそば「えびす」へと業態変更してのオープンとなります(スタッフも「がちまや」の方が引き続き働いているそうです)。

オーナーの益子さんの奥さまがえびすの厨房に立たれるそうで、ご実家は小豆沢の蕎麦屋「満月」を営むそうです。

建設業で培った地域との繋がりと、飲食店運営の経験を活かし、新しいスタイルで地域に貢献する「えびす」。板橋本町エリアの朝の食文化を豊かにする存在として注目を集めそうです。

店名早朝そば えびす
創業2025年12月15日(月)オープン予定
運営母体株式会社EBISU(建設業を営む企業)
住所〒174-0054 東京都板橋区宮本町1−2
アクセス板橋本町駅より徒歩数分
電話番号0364545990
営業時間朝5時 から 15時
休業日アップデート予定
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なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間40万PV(2025年10月)。