【2025年12月】東武東上線に“油そば旋風”!上板橋・下赤塚・東武練馬に3店舗が同時期オープン!

今、東武東上線の板橋エリアが「油そば激戦区」として急速に盛り上がりを見せています。

油そば鎌田@下赤塚

2025年12月、わずか1ヶ月の間に注目の3店舗が続々と誕生・オープンを控えています。

BEEF‐MEN@東武練馬
  1. 上板橋:油そば 中原(12月10日オープン)
  2. 下赤塚:油そば 鎌田(12月22日オープン)
  3. 東武練馬:油そば BEEF-MEN(近日オープン予定・時期未定)
油そば中原@上板橋

今回は、12月10日にいち早くオープンした「油そば 中原」のパンチの効いた一杯をレポートします。


あの「辛麺サソリ」のDNAをひく一杯が復活!上板橋「油そば 中原」

上板橋駅北口側、以前「ハングリーヘブン ハワイカフェ」が営業していた跡地にオープンしたのが「油そば 中原」です。

もともとはハングリーヘブンハワイ

ここはかつて「辛麺サソリ」が営業していた場所。今回、店主である中原さんの名を冠し、再びこの地に油そばが戻ってきた形となります。かつてこの場所で刺激的な味を楽しんでいたファンにとっても、待望のニュースと言えるでしょう。

ハワイ風の内装

5分で着丼。ニンニクが支配する圧倒的ビジュアル

中原そば小(150g)

注文から提供までは非常にスムーズで、約5分で着丼しました。

生の刻みニンニク
揚げニンニク
  • トッピング: 刻みニンニクと揚げニンニクのW使いが強烈な個性を放ちます。さらに玉ねぎ、水菜、煮豚が乗り、彩りも鮮やかで食欲をそそります。
  • 麺: 黄色みがかった太麺。しっかりとした歯ごたえが特徴で、濃厚なタレに負けない存在感があります。
太い麺

刺激的な「赤いタレ」の衝撃

辛めのタレ

丼の底には、中原の魂ともいえる「赤い秘伝のタレ」が潜んでいます。全体を豪快にかき混ぜてから一口運ぶと、そのパンチ力に圧倒されます。

混ぜそば

「辛麺サソリ」のDNAをひくだけあって、少し辛めの味付け。ニンニクの風味がガツンと効いており、コクがあるのに脂っこすぎず、麺とタレが見事に調和しています

自由自在な「味変」でマイルドに

油そばの醍醐味である「味変」も、もちろん健在です。

お酢とラー油を回し入れると、辛みが少し和らいでマイルドな味わいに変化。お好みでおろしにんにくや玉ねぎを追加すれば、ニンニクのパンチがさらに増し、最後の一口まで飽きることなく堪能できます。


沿線で加速する「油そば」の出店ラッシュ

油そば鎌田

今回のオープンは単発ではなく、東上線沿線全体で油そばの出店が相次いでいるのが興味深いポイントです。

店舗名場所オープン時期特徴
油そば 中原上板橋12月10日辛口の赤黒いタレとWニンニクの強烈なパンチ
油そば 鎌田下赤塚12月22日「鰻の成瀬」跡地に登場。麺が主役の本格派
BEEF-MEN東武練馬未定焼肉店プロデュース。近日オープンの期待の新星

まとめ:スタミナを求めるなら、油そば中原

油そば中原

2025年末、東武東上線はまさに「油そば巡り」に最適なエリアとなっています。

特に上板橋の「中原」は、辛みとニンニクを欲している時には間違いのない、かなりパンチのある一杯に出会えるお店でした。

新店が続々と登場するこのエリア、油そば好きならずとも、この刺激的なブームから目が離せません。

油そば中原

暫くはランチ営業のみ。

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なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間40万PV(2025年10月)。