東武練馬駅北口のユーザーにとって、日常の風景だった「Can★Do(キャンドゥ)東武練馬店」。イオン板橋店への移転に伴い、その跡地がどうなるのか注目が集まっていましたが、ついにその正体が判明しました。
買い物スポットではなく「住まいの窓口」へ
「肉のハナマサ」の2階という、駅徒歩1分の超一等。
「次も生活に便利な雑貨店や飲食店が入ってほしい」と期待する声も多かった同地点ですが、新たに誕生したのは「ブリシア上板橋 マンションギャラリー」です。
板橋区中台2丁目に建設予定の新築分譲マンション「ブリシア上板橋」の販売拠点として活用されることになりました。
跡地活用のポイント
- 期間限定の活用か: 一般的にマンションギャラリーは完売までの期間限定設置となることが多いため、数年後には再び別のテナントに代わる可能性があります。
- 利便性の変化: 1階の「肉のハナマサ」は変わらず営業中ですが、2階が物販店舗ではなくなったため、駅前での「ついで買い」の選択肢は少し限定されることになりそうです。
「ブリシア上板橋」とは?

今回ギャラリーが設置された物件は、東武練馬駅から少し離れた中台エリアに建設される低層マンションです。
| 項目 | 内容 |
| 建設予定地 | 東京都板橋区中台2丁目 |
| アクセス | 東武東上線「上板橋」駅徒歩13分 |
| 特徴 | 全38邸、スカイテラス付き住戸などデザイン性の高い設計 |
| 入居予定 | 2027年11月下旬予定 |
| 販売価格 | 3LDK 6,400万円台~ |
まとめ

駅前の「顔」とも言える場所だけに、マンションギャラリーへの変貌は少し意外な結果となりました。しかし、新しい住民がこのエリアに増えるきっかけの場所とも言えます。
2026年2月下旬からは販売も本格化するとのこと。ハナマサでの買い物ついでに、新しくなった2階の様子をチェックしてみるのもいいかもしれません。



