【閉店@大山】ハッピーロード大山の「カフェ コロラド」が6月30日に閉店へ。ピッコロスクエア再開発で変わりゆく大山の街並み

大山周辺にお住まいのみなさんに、寂しいお知らせです。

ハッピーロード大山商店街の中ほど、テレビでもよく紹介される「伊勢屋」さんの隣のビル2階にある「カフェ コロラド大山店」が、2026年6月30日(火)の17時をもって閉店することになりました。

お買い物途中の休憩や、地元のみなさんの憩いの場として愛されてきた喫茶店だっただけに、閉店は本当にショックですね……。

迫る再開発の波。シャッターが増える寂しさも

今回の閉店は、このエリアで計画されている「ピッコロスクエア周辺地区」の再開発が本格化しているためとみられます。

実は大山駅周辺では、5月末にも「ふなちゅう」が閉店したばかり。最近は少しずつシャッターが下りるお店が増えてきており、街の風景が目に見えて変わりつつあります。

いまも元気に営業している「コモディイイダ」さんには「再開発反対」の横断幕が掲げられており、昔ながらの商店街の雰囲気を残したいという切実な思いも伝わってきます。

大山駅周辺はこれからどうなる?

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このエリア(大山駅から約500m、川越街道や今後整備される補助26号線に挟まれた一画)では、東側の「クロスポイント周辺」も含めて大規模な都市計画が進んでいます。

【再開発の主な目的】

  • 道路の整備や、東武東上線の立体化(踏切の解消など)
  • 木造住宅が密集するエリアを解消し、災害に強い街にする
  • 土地を有効活用して、新しく安全で活気のある拠点を作る

防災や利便性が高まるのは良いことですが、全国に誇る「ハッピーロード」のあのにぎやかで温かい雰囲気が失われてしまうのではないかという寂しさもありますよね。

街が新しく生まれ変わる前の一歩として、仕方のないことなのかもしれませんが、やはり慣れ親しんだお店がなくなっていくのは寂しいですね。

最後にもう一度、あの落ち着く空間でコーヒーを味わいたい方は、ぜひそれまでに足を運んでみてください。

この記事を書いた人

なりチャン

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