【下田流】「ザワつく!金曜日」で人気急騰「下田流明太フランス」440円!2026年には「かき氷」の新展開も

東京都板橋区、高島平。この地にパンマニアたちが「聖地」と呼び、行列をなすベーカリーがあります。その名は「下田流(しもだりゅう)」。

週末はいつも行列ができています。

下赤塚の名店「ブランジェリーケン」のDNAを受け継ぎながら、店主・下田鴻氏が25歳という若さで切り拓いた、唯一無二のパンの世界をご紹介します。

いたばしPayが使えるのがありがたい。

■ 店名に込められた「独創」と「生き様」

無骨な店名「下田流」

店名の由来は、下田シェフが若かりし頃に感銘を受けたラーメン店「まりお流」の生き様にあります。「自分が作りたいものを、こだわって創る」。その精神をパンに投影し、一般的な「ベーカリー」という枠を超えた、自身の流儀を貫く場所として命名されました。

水曜日はベーグルのお店「ベーグリアン」もやっています。

■ 下田流を象徴する「3つの圧倒的魅力」

とっても個性的なパンが並んでいます。
一つ一つが大きくて、一個食べたらお腹いっぱいになりそう。
  1. 驚異の「加水率」が生む“もちゅもちゅ”食感 看板商品の「下田流生食パン」は、なんと加水率135%。通常の食パンの約2倍という水分量により、パンの概念を覆すお餅のような瑞々しい食感を実現しています。
  2. 手がちぎれそうな「重量感」と「具材量」 「お客様にお腹いっぱいになってほしい」というシェフのサービス精神により、どのパンもずっしりと重く、具材が限界まで詰め込まれています。
  3. 五感を刺激する「振り切った」個性 見た目がまさに岩石のような「岩」や、マスコミでも話題の「明太フランス」など、名前もビジュアルもインパクト抜群の商品が並びます。
個人的には一番好きな「至高のレーズンバターサンドフランス」

■ 絶対に食べておきたい「4大エース」

1. 下田流生食パン(不動の看板)

下田流の代名詞とも言えるのが、この生食パンです。

  • 特徴: パン業界の常識を覆す加水率135%。通常の食パンの約2倍の水分を含んでいます。
  • 魅力: 指が沈み込むほど柔らかく、食感は「もちもち」を超えて「もちゅもちゅ」。まるでお餅やカヌレの中身のような、異次元の瑞々しさとミルキーな甘みが楽しめます。

2. 下田流明太フランス(話題の急上昇エース)

テレビで紹介され人気急上昇の「下田流めんたいフランス」。一人3点まで

2025年10月の「ザワつく!金曜日」放送後、さらに人気が爆発している一品です。

  • 特徴: 加水率110%の「パン・ド・ロデヴ」生地を使用。北海道産小麦「キタノカオリ」の強い甘みがベースです。
  • 魅力: じっくり熟成させた生地をこんがり焼き上げ、底から特製明太ソースをたっぷり注入。外はパリッ、中はジュワッとした食感のコントラストが絶品です。

3. 「岩(いわ)」(ハード系の最高峰)

見た目も名前もインパクト抜群、まさに「黒い岩石」のようなビジュアルです。

  • 特徴: ブラックココアを練り込んだ非常に硬い生地に、チョコチップやガナッシュがこれでもかと詰まっています。
  • 魅力: ガリガリ・バリバリとしたワイルドな噛み応えが特徴。噛みしめるほどに濃厚なチョコの甘みが溢れ出し、一度食べると病みつきになる中毒性があります。

4. クロワッサン・イズニー(数量限定の贅沢)

一人一個まで貴重なクロワッサン。

ずっしり系が多い中で、シェフの繊細な技術が光る逸品です。

  • 特徴: フランス産の高級「イズニー発酵バター」を100%使用。
  • 魅力: 焼き上がりは朝一度きりのことが多く、即完売も珍しくありません。圧倒的なバターの香りと、ハラハラと崩れる繊細な層の重なりは、まさに至福の味わいです。
名称下田流
創業2021年9月11日
住所東京都板橋区高島平1-79-11
アクセス都営三田線 高島平駅から徒歩約6分 / 新高島平駅から約345m
営業時間07:30 ~ 17:30頃(※売り切れ次第終了)
休業日月曜日、水曜日(※水曜日は「Bagelian」が間借り営業)
リンクInstagram

■ 新たな挑戦:2026年「下田流かき氷」オープンへ!

下田流の進化は止まりません。パン屋のすぐ近くに、新店舗「下田流かき氷」の誕生が決定しました。

  • コンセプト:日本全国からこのかき氷を目的に客が集まるような、感動を与える店。
  • スケジュール
    • 2026年2月半ば〜:「下田チャレンジ」としてプレオープン予定。
    • 2026年6月:梅雨明けとともにグランドオープン。
  • 下田シェフの想い: 高性能コーヒーマシンの導入を待つ間も、ハンドドリップの技術を磨き、商品を1〜2品に絞って「成長」をテーマに営業を開始します。「決してかっこつけることなく、一歩ずつ完成度を高めていきたい」というシェフの真摯な挑戦に注目です。
名称下田流かき氷
住所東京都板橋区高島平7-26-1
オープン時期2026年6月予定
※2026年2月半ば(下田チャレンジとして営業)
リンクInstagram

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なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間40万PV(2025年10月)。