【開店】谷地の暮らしが激変!板橋の再奥地・徳丸5丁目に「スギ薬局」が待望のオープン

板橋区内でも「再奥地」の一つに数えられる徳丸5丁目。かつて前谷津川が流れた谷あいの地に、2026年1月8日、「スギ薬局 板橋徳丸店」が堂々オープンしました。これまで買い物難民になりがちだったエリアに、突如として大きな活気が生まれています。

スギ薬局板橋徳丸店。

初日から大盛況!「破格」のオープンセール

オーブン初日の活気。

1月8日の開店と同時に、店内は近隣住民の熱気に包まれました。12日まで開催されるオープンセールでは、物価高を吹き飛ばすような驚きの価格が並んでいます。

HPより引用。
店頭に並ぶお買い得品。
  • 食卓の味方: 日清カップヌードルが128円、若鶏の手羽元が100g58円等。
  • 日替わりの衝撃: オープン当日はSセレクトのキッチンタオル(4ロール)が98円、上白糖1kgが148円。12日まで日替わり商品が店頭に並びます。
  • 先着特典: 初日は1,500円以上の購入で、先着500名にハンドタオルがプレゼントされるなど、お祭りムード一色となりました。
広々とした店内。

「坂を登らなくていい」――再奥地に起きた革命

徳丸5丁目の住民にとって、このオープンは単なる店舗進出以上の意味を持ちます。

西徳通りに下る道。

このエリアは、東武東上線沿いの高台とヤオコー等の並ぶ高台に挟まれた「谷底」に位置します。これまでは買い物に行くたびに「どちらを向いても急坂を登る」必要があり、特に高齢者や子育て世代には厳しい環境でした。

生鮮も取り揃えています。

今回、西徳通り沿いの谷地(平坦地)に、肉や野菜まで揃う大型ドラッグストアが誕生したことで、「坂を登らずに生活が完結する」という劇的な利便性の向上が実現したのです。

処方箋の取り扱いもあります。

水害の記憶を乗り越え、新たな街の顔へ

現在は暗渠となっている前谷津川緑道。

店舗周辺は、かつて前谷津川が流れていた地理的特性から、2024年7月末のゲリラ豪雨による内水氾濫で床上浸水が発生した場所でもあります。

前谷津川と農園。
近隣にある水車公園。

そんな困難な歴史を持つ土地ですが、近年の土地開発によって農地から住宅地へと急速に進化を遂げています。今回、生活インフラの要となるスギ薬局がオープンしたことは、水害の不安を抱えながらもこの地に住み続ける人々にとって、大きな安心感と街の活力につながるはずです。

オープン初日は品出しに大忙し。

板橋の最果てとも言われたエリアに灯った新しい光。徳丸5丁目の暮らしは、今日を境にぐっと便利で明るいものへと変わりそうです。

店名スギ薬局 板橋徳丸店(スギドラッグ)
住所〒175-0083 東京都板橋区徳丸3丁目41-21 トックマルット1階
アクセス東武東上線「東武練馬駅」から徒歩約12分 / 西徳通り沿い
電話番号03-6906-6713(調剤専用:070-6414-6663)
営業時間9:00 〜 22:00(※処方箋受付時間は異なる場合があります)
休業日なし(年中無休)
リンク板橋徳丸店のチラシと店舗情報

※グーグルマップ上の矢印が「スギ薬局徳丸店」に表示されていますが、実際の住所は西徳通り沿いの「東京都板橋区徳丸3丁目41-21 トックマルット1階」です。

この記事を書いた人

なりチャン

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