【開店・閉店】2025-2026年末年始の成増周辺の開店・閉店まとめ

クリスマスや年末の繁忙期を終え、ふと一息つく12月から1月にかけて。この冬、私たちの慣れ親しんだ成増・赤塚周辺でも、多くのお店がその役割を終え、また新しい光が灯り始めています(なりますチャンネルで把握している限りではありますので、もし記載されていないお店があればコメント頂けるとありがたく存じます)。


🛑 惜しまれつつ幕を閉じるお店

この年末年始、成増周辺では馴染み深い名前が相次いで姿を消しました。

2025年12月の主な閉店

2025年12月中旬:活魚 たまりば(居酒屋)

2025年12月27日:La Corrico(イタリアン)

2025年12月31日:アッシュアンパサンド(フィットネス)

2025年12月31日:KAJAH(ダイニングバー)

特に1月は、建物の老朽化という時代の流れに抗えない理由での閉店が目立ちます。

2026年1月5日:ダイソー 高島平店

2026年1月17日:島人(しまんちゅ)(※スキップ村内へ移転)

2026年1月25日:匠えん

2026年1月25日:福のから(※中板橋へ移転)

「島人」の閉店は、戦後の面影を色濃く残した成増マーケットの完全閉鎖を意味しており、一つの時代が終わる寂しさを感じずにはいられません。


✨ 新たに灯る、街の希望

別れがある一方で、冬の寒さを温めてくれるような新しい出会いも届いています。

待望の復活と再始動

  • 丼 ふじ田: 営業再開により、障子越しに漏れる暖かい光が再び通りを照らし始めました。あの灯りを見るだけでホッとする方も多いはずです。
  • サーティワン アイスクリーム: ついに成増に帰ってきました!駅前での再会を待ち望んでいたファンにとって、最高のクリスマスプレゼントになりました。

赤塚エリアの新展開

  • 私の鍋: アジア系オーナーによる、本格的かつアットホームな鍋料理店。
  • 油そば 鎌田: 独自のこだわりが光る、新たな麺スポットの誕生。

📝 さいごに:街は生きている

賑やかな年末年始の裏側で、長年街を支えた老舗が消え、新しい個性が産声を上げる。 今回の閉店ラッシュは、特に「建物の老朽化」という物理的な変化が大きく関わっています。

「お店は移り行く」

そんな言葉を噛みしめながら、新しくオープンしたお店に足を運び、変わらぬ成増の活気を応援していきたいですね。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間40万PV(2025年10月)。