【開院@新板橋】板橋駅前の新風景。板橋フルヤ眼科(26/6/1)・板橋みなみ内科クリニック(26/4/1)がオープン予定

再開発が進み、刻一刻と景色が変わる板橋駅前。この春から初夏にかけて、地域の健康を支える新たな拠点が誕生します。

駅前の利便性が高まる中で、この地に長く根付いてきた医療の心と、最新の専門医療を兼ね備えた2つのクリニックが新たにスタートいたします。地域の皆さまにとって心強い、注目の医療情報をお届けします。


【2026年4月1日開院】板橋みなみ内科クリニック

ビル(7階)に開院する「板橋みなみ内科クリニック」。現場での臨床一筋に32年、総合医を目指して研鑽を積んできた鶴田信慈院長が、地域の皆さまの「かかりつけ医」として迎え入れてくれます。

  • 確かな経験: 板橋中央総合病院にて総合内科や糖尿病内科の医長を長年務められた、頼れるキャリアをお持ちです。
  • 地域との絆: 板橋の地には約20年間居住されており、まさに「地元の先生」。患者さま一人ひとりの生活に寄り添った診療を提供します。

【2026年6月1日リニューアル】板橋フルヤ眼科

長く地域の目の健康を守ってきた「フルヤ眼科クリニック」が、この度「板橋フルヤ眼科」として新しく生まれ変わります。

今回のリニューアルにより、これまで以上に専門的なケアが可能になります。

  • 専門的な治療: 新たに「日帰り白内障手術」や「硝子体注射」に対応。大学病院レベルの専門的な治療が、地元・板橋で受けられるようになります。
  • 診療の想い: 院長の古谷公一先生は、板橋で30年以上にわたり地域医療を支えてきたお父様の背中を継いだ二代目。「難しい専門用語を使わず、分かりやすく丁寧な説明」をモットーに、小さなお子様からご高齢の方まで、安心して通える眼科を目指しています。

再開発で進化する街に、安心の医療を

駅前の風景が新しくなっていく中で、地域をよく知るドクターたちが、それぞれの専門性を活かして健康を守ってくれます。

「目のかかりつけ医」と「体の総合的なかかりつけ医」。専門分野は違えど、どちらも患者さまの心に寄り添う温かさを大切にしています。体調の不安や、日常的な目の不調を感じた際は、ぜひ新しいクリニックの扉を叩いてみてください。

この記事を書いた人

なりチャン

なりますチャンネルは、成増をベースに東京の城北エリア(板橋・練馬)の地域情報を地元目線でリアルタイムにお届けしていきます✉「子どもたちが地域の方々と触れあい、地域をもっと好きになってほしい」という想いで2022年頃に始めました。月間55万PV(2026年1月)。